れないまま
そうとしていませんか?

当院は関節や骨格そのものを治す
「構造治療」を行う施術院ではありません。

私が特化しているのは
「身体が回復し始める状態をつくる施術」です。

痛み・防御反応・中枢の過緊張によって、
「うまく使えなくなっている身体」に鍼とお灸で働きかけます。

その結果、深く眠れる状態が生まれ、
回復が進みやすい土台がつくられます。

眠れない身体は、治れません。
眠れることが、治る最短ルートです。


れないまま
そうとしていませんか?

当院は関節や骨格そのものを治す
「構造治療」を行う施術院ではありません。

私が特化しているのは
「身体が回復し始める状態をつくる施術」です。

痛み・防御反応・中枢の過緊張によって、
「うまく使えなくなっている身体」に鍼とお灸で働きかけます。

その結果、深く眠れる状態が生まれ、
回復が進みやすい土台がつくられます。

眠れない身体は、治れません。

眠れることが、治る最短ルートです。

こんなおみはありませんか?

不眠・中途覚醒

  • 朝起きても疲れが取れず、回復した感じがしない

自律神経の乱れ

  • 原因不明の不調をどうすればいいのかわからない

慢性痛

  • 医療機関や整体に通ったが、改善を感じられない

夜間頻尿

  • 薬は出てるけど、いつまで飲み続けるのか先が見えない
▶︎ 詳しい状態一覧はこちら
■ 睡眠・回復のトラブル
  • 不眠症・寝つけない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 早朝に目が覚めてしまう
  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝から身体が重い・だるい
■ お腹・内臓の不調(機能性)
  • 過敏性腸症候群
  • 下痢・便秘を繰り返す
  • 緊張するとお腹が痛くなる
  • 食後に不調が出る
  • 胃が重い・ムカムカする
■ めまい・ふらつき・頭の不調
  • めまい・ふらつき
  • 立ちくらみ
  • 頭が重い
  • ボーッとする
  • 緊張型頭痛・ストレス性頭痛
■ 起立性調節障害・切り替えが苦手
  • 起立性調節障害
  • 朝起きられない
  • 立つと気持ち悪い
  • 疲れやすい
  • 体のON/OFFがうまく切り替わらない
■ 自律神経の乱れによる不調
  • 自律神経失調症といわれた
  • ストレスで体調を崩しやすい
  • 緊張が抜けない
  • 休んでも回復しない
  • ずっと“力が入ったまま”の感じがする
■ 慢性的なコリ・痛み
  • 慢性的な肩こり・首こり
  • 慢性腰痛
  • 背中の張り
  • 原因がはっきりしない痛み
  • どこに行ってもスッキリしない痛み
■ 不安・緊張・パニック系の症状
  • パニック障害
  • 予期不安
  • 動悸・息苦しさ
  • 胸のつかえ感
  • 不安が強く、身体に症状が出る
■ 女性の不調
  • PMS
  • 生理前後の不調
  • 更年期様症状
  • ほてり・冷え・イライラ
  • 眠りの質が落ちた

施術を受ける前確認

当院の施術は、本気でご自身の身体と向き合う方のためのものです。その場だけ楽になることを目的とはしていません。施術後も、身体が自分で整い続ける状態を大切にしています。

施術は何をするの?

STEP
回復に入れる状態かを確認

眠りの質や回復感、身体の反応をもとに、いま身体が回復に入れる状態かを見極めます。

STEP
必要な評価と除外

動きや反応を確認し、構造的な問題が主な原因でないかを整理します。

STEP
STEP
問題点
1、施術の流れがわかりにくい、結局何するの?って状態
⇨問診、施術
STEP
回復に入れる状態かを確認

眠りの質や回復感、身体の反応をもとに、いま身体が回復に入れる状態かを見極めます。

STEP
必要な評価と除外

動きや反応を確認し、構造的な問題が主な原因でないかを整理します。

STEP
緊張を緩め
身体を切り替える

神経の過緊張を中心に、身体が力を抜ける状態へ導きます。

STEP
変化を定着させる

楽に動ける感覚や、痛みの出にくい状態を身体に覚えさせ、良い状態が続くよう整えます。

よくある質問(FAQ

なぜ「眠れること」が治る近道になるんですか?

多くの不調は、
身体が壊れているのではなく、
回復を始められる状態に入れていないことで起きています。

眠れていない状態では、
脳や神経は常に警戒モードにあり、
回復よりも防御を優先してしまいます。
(※中枢神経の過覚醒状態)

睡眠中には、
いらなくなった緊張や反応が整理され、
身体を元に戻す準備が行われます。
(※NREM睡眠での神経回路整理、
 REM睡眠での安全判断の更新)

この整理が起きないままでは、
どんな施術を行っても変化は定着しません。

だから当院では、
**眠れることが「治り始める合図」**だと考えています。

Q2. 痛みがある場所が悪いのではないのですか?

痛みや違和感は、
身体の一部で起きているように感じられます。

しかし実際には、
それらはすべて脳や脊髄でまとめて判断されています。

そこでは、
「今は危険か」「守る必要があるか」
といった大まかな評価が行われます。

この仕組みは命を守るために必要ですが、
判断は必ずしも精密ではありません。

そのため、
組織が回復していても、
不要になった反応だけが残ることがあります。

(※中枢神経による危険評価・防御反応)

当院では、
痛みの場所そのものではなく、
なぜその反応が続いているのかを重視します。

Q3. なぜ「良くなっても戻る」を繰り返すのですか?

いらなくなった緊張や防御反応が消えていないと、
身体は少しのきっかけで元の状態に戻ります。

  • 少しの疲労
  • 寝不足
  • ストレス
  • 体調の波

これだけで、
「良くなったはずの状態」は簡単に崩れます。

これは、
症状が再発しているのではなく、
古い反応パターンが残っているために起きています。

(※神経回路の残存・学習された防御反応)

当院が目指しているのは、
その場の変化ではなく、
戻らない状態をつくることです。

Q4. なぜ睡眠が回復に関係しているのですか?

脳は日中、常に学習しています。

  • 新しいつながりをつくる
  • よく使う反応を強くする
  • 防御や警戒を上書きする

これは生きるために必要な働きです。

しかし、増えっぱなしになると、
ノイズが増え、判断が遅れ、
緊張が抜けなくなります。

そのため脳には、
いらない反応を削除する仕組みが備わっています。

それが、睡眠です。

  • NREM睡眠
     日中に増えすぎた反応やノイズを整理する
  • REM睡眠
     「もう大丈夫」という判断を更新し、
     不要な防御を手放す

この二つが機能してはじめて、
脳と身体は元の状態へ戻ることができます。

だから当院は、睡眠を最初に評価するのですか?

はい。

当院では、
治す前に
**「いま治療が入る状態かどうか」**を見極めるため、
睡眠を最初に評価します。

睡眠の状態を見ることで、

  • まず回復の土台を整えるべきか
  • 直接アプローチしてよい段階か

を判断できます。

説明よりも先に、
身体の反応を見る。

そして、
いらない反応を手放せる状態へ切り替える。

それが、当院の施術です。



原 尚也

趣味
「施術研究、小籠包づくり、ピアノ」

経歴
・大阪医専鍼灸科を卒業
(はり師/きゅう師を資格取得)

「なぜ治らないのか」を見極める施術を行っています。構造・神経・緊張・内臓の反応を評価し、回復を邪魔している要因を引き算するのが特徴です。