眠れることが
治る最短ルート。
当院は関節や骨格そのものを治す
「構造治療」を行う施術院ではありません。
「身体が回復し始める状態をつくる施術」
に特化しています。
痛み・防御反応・中枢の過緊張によって、
「うまく使えなくなっている身体状態」
に鍼とお灸で働きかけます。
結果として深く眠れる状態が生まれ、
回復が進みやすい土台がつくられます。
眠れない身体は、治れません。
こんな状態に対応
不眠
中途覚醒
回復感の
ない睡眠
慢性痛
自律神経
夜に悪化
する病状
次のような状況が続いてる方へ
- 寝ても疲れが取れず、回復した感じがしない
- 痛みがあり、身体が常に緊張している
- 検査では異常がないが、つらさが続いている
- めまい・ふらつき・緊張感が抜けず、不安がある
- 病状を治す前に、まず回復できる状態に戻したい
※今はまだ治す段階ではないのかもしれません。
当院では、次のような施術は行っていません
- 痛みを我慢させて関節や筋肉を動かすこと
- 強い刺激で無理に緩めること
- その場の変化だけを目的とした施術
- 眠らせる・リラックスさせることだけを目的とした施術
回復の土台が整っていないと、すぐ背術前に戻ってしまいます。
その場だけではなく、根本から改善するという思想
具体的な状態を確認する
初回施術の流れ
今の身体が、「回復に入れる状態かどうか」を確認します。
痛みの場所だけでなく、
緊張や反応の出方も含めて見ていきます。
防御や過緊張が強い場合は、
身体が休み・回復しやすい条件を整えます。
無理に動かしたり、
強い刺激を加えることは行いません。
施術後、
身体の変化や反応を一緒に確認します。
「何が変わったか」「何が残っているか」を
大切にしています。
必要に応じて、
今後の選択肢を整理します。
当院で続けるか、
運動や他の治療に進むかも含めて、
無理に決めることはありません。
りせっと鍼灸で
できること
こんなお悩みはありませんか?
✔検査では「異常なし」と言われた
✔薬だけでは変わらない
✔ストレスや睡眠が関係していそう
✔何となくずっと調子が悪い
✔ちゃんと“回復できる身体”に戻したい
(※クリックで詳細をみれます)
■ 睡眠・回復のトラブル
- ◻︎不眠症・寝つけない
- 夜中に何度も目が覚める
- 早朝に目が覚めてしまう
- 寝ても疲れが取れない
- 朝から身体が重い・だるい
■ お腹・内臓の不調(機能性)
- 過敏性腸症候群
- 下痢・便秘を繰り返す
- 緊張するとお腹が痛くなる
- 食後に不調が出る
- 胃が重い・ムカムカする
■ めまい・ふらつき・頭の不調
- めまい・ふらつき
- 立ちくらみ
- 頭が重い
- ボーッとする
- 緊張型頭痛・ストレス性頭痛
■ 起立性調節障害・切り替えが苦手
- 起立性調節障害
- 朝起きられない
- 立つと気持ち悪い
- 疲れやすい
- 体のON/OFFがうまく切り替わらない
■ 自律神経の乱れによる不調
- 自律神経失調症といわれた
- ストレスで体調を崩しやすい
- 緊張が抜けない
- 休んでも回復しない
- ずっと“力が入ったまま”の感じがする
■ 慢性的なコリ・痛み
- 慢性的な肩こり・首こり
- 慢性腰痛
- 背中の張り
- 原因がはっきりしない痛み
- どこに行ってもスッキリしない痛み
■ 不安・緊張・パニック系の症状
- パニック障害
- 予期不安
- 動悸・息苦しさ
- 胸のつかえ感
- 不安が強く、身体に症状が出る
■ 女性の不調
- PMS
- 生理前後の不調
- 更年期様症状
- ほてり・冷え・イライラ
- 眠りの質が落ちた
鍼灸1年目の総括
黒歴史を積み重ねる
・右も左もわからなかった
・老人ホームへいき、生きているのに生かされている現状をみる
⇒筋トレ、運動の重要性を知る
・何でも治したいという思想から
⇒鍼灸で睡眠をアウトカムにするという差別化を図る。
⇒理学療法士や柔道整復師といった素晴らしい先生もいる同じ土俵で闘う必要がないと思う。
⇒ホームページをつくりだす。
病院や整体院や他で改善しないのはどうして?
通院のペースは?
治療後再発はするの?

趣味
「施術研究、小籠包づくり、ピアノ」
経歴
・大阪医専鍼灸科を卒業
(はり師/きゅう師を資格取得)
「なぜ治らないのか」を見極める施術を行っています。構造・神経・緊張・内臓の反応を評価し、回復を邪魔している要因を引き算するのが特徴です。