趣味投資

【遊戯王カード転売】爆死せず10万円儲けた俺がおすすめ法を伝授しよう!!

遊戯王カードの転売で儲けたい!!副業にしたい!!
そんな方がこの記事に辿り着いたと思う。

結論から言うと「儲けれるが副業には向いていない」
あくまでもお小遣い稼ぎというのが俺の認識だ。

しかし、必勝方があるのもまた事実。
それをこの記事では詳しく解説していこうと思う。

転売できる商品とは!?

儲ける手段
・書籍付録
・スペシャルパック
・デュエリストボックス

遊戯王転売ヤーの基本は高騰したら売るという単純作業です。

「新環境、カテゴリー人気、コレクター用」に分類する。
重要なのは、そのカードの価値が本当に上がるのか!?ということ。

・高騰しなければただの紙切れ
・売り損ねてもただの紙切れ

俺は遊戯王転売は「ローリターン、ハイリスク」だと思う。
が、デュエリストにとっては天職だとも思ったりする。

貯金主義者

以前は店舗に持ち込み売るのが基本でしたが、今は買取価格を見てメルカリで転売するのが主流です。

強カードが出る時期は!?


強いカテゴリーは年末年始に作られるのに気づいていただろうか!?
これはたまたまではなく、コナミの決算時期(3月末)が関係している。

裏付けは8月に行われた世界大会
2019年 優勝デッキ 【サラマングレイト】
2018年 優勝デッキ 【トリックスター】
2017年 優勝デッキ 【恐竜真竜星】
2016年 優勝デッキ 【青眼の白龍】

2018年12月 8日発売 「Soulburner」
2017年12月23日発売「LINK VRAINS BOX」
2017年 2月25日発売「-恐獣の鼓動-」
2016年 1月 9日発売「SHINING VICTORIES」
※2020年からはコロナの影響で大会は開かれていません。

年末年始に発売したカテゴリーが世界大会では優勝している。
これは言うまでもなく、故意的に強いカードを収録した売り上げを伸ばした結果である。

コナミはデュエリストと株主へのロマンを両立させなければいけない。
それは一流企業である以上避けれないという裏事情があるのだ。

貯金主義者

世界大会で優勝したデッキパーツは確実に高騰する。
だが、そんなリスクのある転売を俺はおすすめしない。

転売できるカードの特徴は!?

2種類の高騰
コレクターカード
【メリット】ほぼ確実に損しにくい
【デメリット】リターンまで時間が掛かる

純粋に強いカード
【メリット】新環境ですぐ高騰する
【デメリット】一時的で売り時が難しい

世界大会優勝したデッキパーツは高騰するがいつかは価値が下がる。
そもそも優勝しなければ、買い占めていても価値など上がらない。

そんなリスクを取って転売するために買い集める必要があるのだろうか!?
しかも、発売時から強いと言われるカードなら価格は高く転売もままならない。

純粋な強カードの転売は美味しくない!!


コレクターカード転売が良いというのが俺の結論である。

俺は3年前こんな記事を書いた↓
【転売向き】遊戯王20thデュエリストボックスが絶対高騰する3つの根拠

結果は蓋を開ければ約2.5倍
「8,000円(2018/12/22)⇒21,000円(2021/12/17)

内容をざっと振り返ると
①発売時期が過去の強カードと被る
②コレクターカードは後で価値が上がる
③ギャンブル性は購買意欲を増す

ブルーアイズは熱狂的なファンが多くドラゴンデッキの需要がある。
ステンレス製で珍しく、ブラマジどちらが当たるずギャンブル要素あり。

2018年12月22日 8,000円
・スペシャルカード 20th ANNIVERSARY
2011年11月26日 4,800円
・M.X-セイバー インヴォーカー
2008年11月15日 4,800円
・スターダスト・ドラゴン/バスター

貯金主義者

過去のデュエリストボックス特典を見ても、一時的には高騰した強カード。
コレクター向き要素と強カード要素を含んでるのが転売向きだと感じた理由だ。

書籍付録は高騰するの!?

・Vジャンプ
・最強ジャンプ
・単行本

残念ながら記念ボックスは儲かるが頻繁に販売されたりはしない。
となると、限定品では書籍付録に目を向ける必要性がある。

書籍付録の強みは「期間限定/応募者限定」

購入できる時期が決まっており、後から欲しいと思っても買えないのが特徴。
そのため付録カードが人気になり2倍~5倍以上に高騰することも珍しくはない。

だからこそ、転売ヤーが多く群がりメルカリ転売をして
「一 十 百 千 万城目!(サンダー)」と叫び、マネー計算をする。

彼らはおジャマを買い、おジャマを並べているだけなのに・・・。

エッ!?何を言ってるかよくわからない!?
書籍付録全てのカードが高騰するのはあり得ないということだ。

転売で大切なのは、高騰するカードを見極める力である。

高騰した付録カード
サモン・ソーサレス
2017年1月号「買取3,000円」
リンクリボー
2017年9月号「買取1,500円」
竜魔導の守護者
2018年4月号「買取1,000円」
サイバー・ドラゴン・ネクステア
2018年9月号「買取1,000円」
「1月号:12月発売、9月号:8月発売、4月号:3月発売

この傾向は2019年、2020年でも同様で変わりはない。
何度も言うが、コナミが重要視してるのはの決算月。

第2Qの9月末&第4Qの3月末は、株主に良い売上報告をするために強いカードを出す傾向がある。

貯金主義者

書籍付録カードは一時的な高騰が多いので売り時に注意が必要である。応募者全員サービスも12月~2月分は高騰する確率が高くなると言えるだろう。

その他の転売方法は!?

仕入れ方法
・ストレージカードを漁る
・引退者出品カードを落札
・個人出品落札して転売

これらは手間に対し利益が少ないのが特徴である。
「検索、落札、発送」は思っている以上に時間がかかる。

そもそも、デュエリストはそれなりにカードの価値を理解しており、売るなら高値で売りたいと思うのはみんな一緒だろう。
となると、遊戯王で儲けようと思うと、需要と供給のバランスが壊れた時である。

つまり、新環境に変わりカードの価値が見直された時ということになる。
カードを何年も寝かせておく必要性と将来への目利きが必要になる。

これらが遊戯王転売が副業に繋がらないと考えた理由である。

まとめ

短期ならVジャン応募者限定カード
長期ならコレクター向けカード

遊戯王は毎月確実に稼げるわけではないので副業に向かない。
だが、定期的に稼ぎ時が来るため、お小遣い稼ぎにはなるだろう。

重要なのはコナミの決算月なので11月末から2月に発売されるカードが狙い目である。

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