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【遊戯王カード転売】月10万円儲けた俺がおすすめする稼ぎ方とは!?

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遊戯王カードの転売、儲かるの!?

 

結論から書くと

「儲けることはできる!!が副業にはならない。」

 

あくまでもお小遣い稼ぎという位置づけだ。

 

特段カードに詳しい必要性はないが、高騰するカードの見極めるポイントはある。

そこで今回は転売で儲ける方法を実例を元に紹介しようと思う。

 

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遊戯王で儲ける手段

 

・書籍付録

・スペシャルパック

 

 

個人転売で儲けるには、現在はこの二つしかない。

今回はその一つ「書籍付録」についてスポットライトをあてる。

 

「スペシャルパック」については、前回解説したのでそちらから見ることをおすすめしたい。詳細はこちら↓

 

【転売向き】遊戯王20thデュエリストボックスが絶対高騰する3つの根拠

 

書籍付録の見極め方とは!?

 

書籍付録の種類

・Vジャンプ

・最強ジャンプ

・単行本

 

 

 

書籍付録の強みは「限定」

 

購入できる時期が決まっており、後から欲しいと思っても買えない。

そのため付録カードが人気になり「2倍~5倍」高騰するのは珍しくはない。

 

だからこそ転売で儲けている人がいるわけだ。

 

 

 

だが多くの人は、メルカリでお金という数字を並べ

 

「一 十 百 千 万城目!(サンダー)」と叫び、マネー計算をする。

彼らはおジャマを買い、おジャマを並べている。

 

 

 

え!?何言ってるかよくわからない??

まぁつまりだ、高騰する見込みのないカードを買って転売しているってことだ。

 

 

書籍付録の全てのカードが高騰するのはありえない。

転売で大切なのは、高騰するカードを見極める事だ!!

 

 

近年高騰した付属カード

 

サモン・ソーサレス

2017年1月号「買取3,000円」

 

リンクリボー

2017年9月号「買取1,500円」

 

竜魔導の守護者

2018年4月号「買取1,000円」

 

 

 

「1月号:12月発売、9月号:8月発売、4月号:3月発売」

 

スペシャルパックの記事を読んでくれた読者は気づいただろう。

そう、コナミが売上を狙う決算月だよな。

 

 

2018年9月号に発売された「サイバー・ドラゴン・ネクステア」

このカード今はあまり注目されてないようだが、注意しといた方がいいぞ。

 

第2Qの決算前にコナミが自信を持って送り出してきた1枚なだけに今後活躍の場を広げる可能性が高い。

2019年1月号「プラチナ・ガジェット」が送り出されるのはこの時から決まっていた!?

 

 

 

さて、何が高騰するのか見えてきたよなぁ~。

(この話は需要があるならするか)

 

 

話しが逸れたが、コナミには「勝負時期がある」ということだ。

 

 

 

高騰する条件とは!?

 

ここまでが一応基礎知識だ。

これを知った上で、更に高騰するカードを絞る必要がある。

 

 

大事なのでもう一度言うが

高騰するのは需要と供給のバランスが崩れた時だ。

 

 

キーポイント:「デッキ必須カード」

 

 

 

どんなに強い効果でも

・どんなデッキにも入る定番カード

・種族や属性を限定する条件カード

 

 

 

高騰幅が大きいのは間違いなく「定番カード」

デッキに関わらず必須というのは高くなる要因だ。

 

 

 

更に深く掘り下げよう。

 

必須と言えば【エクストラデッキ】

「融合、シンクロ、エクシーズ、リンク」

 

 

サモン・ソーサレス、リンクリボーが3倍以上高騰した理由がそこにある。

 

逆に「プラチナ・ガジェット」のような条件カードは3倍以上の高騰は望めない。

竜魔導の守護者も強いカードだが2倍にしかならなかったいい例だろう。

 

 

 

☆まとめ

 

・発売時期を確認し、コナミの勝負カードなのかを見極める。

・条件カードではなく、定番カードの方が高騰幅が大きい。

 

 

俺は条件カードの時はリスクが付きまとうため多くは購入しないとだけ言っておこう。

 

 

 

転売のリスクとは!?

 

最初に「スペシャルパック」「書籍付録」しか儲からないと言った理由を説明する。

いや、儲けれないわけではないが「運・センス頼り」の部分が強すぎる。

 

 

仕入れ方法

・ストレージカードを漁る

・引退者出品カードを落札

・個人出品落札して転売

 

早い話、手間に対しての利益が少ないということ。

 

 

 

遊戯王カードは他の転売に比べ単価が激安。

つまり、枚数を捌かなければ利益には繋がらない。

 

「検索、落札、発送」は思っている以上に時間の掛かる作業だ。

何より、売り出してる人はカード価値を理解している。

 

それをどこで売りさばこうが微益しかでないのは当然の話。

そんな価格の歪みが小さいフィールドに時間を掛けて狙うメリットは全くない。

 

 

儲けるコツは、高騰するカードを一度に大量に安く仕入れる!!

お小遣い程度でいいなら塩漬けという手法があるのでご紹介しておく。

 

 

 

カードの塩漬け転売とは!?

 

転売の手法として「カードの塩漬け」という方法がある。

安値時に大量に購入し、高騰するまで寝かせ続けるという技です。

 

 

遊戯王の転売チャンスは「高騰・値上がり」したとき。

 

新パック発売や制限改定をした時、新環境に変わるのでカードの評価額も変わる。

近年は禁止制限カードの入れ替わりが激しく、価格が下がりにくい傾向にあります。

 

 

だからこそ、今は注目されていないテーマデッキのキーカードを抑えるのです。

 

デメリットはいつ関連カードが発売されるかわからないので、長期の闘いになります。

遊戯王を趣味としている人専用の転売方法と言った方がいいかも!?

 

 

 

 

例えば、ハーピィーデッキと言えば、遊戯王初期からあるカードですよね。

そういったカードを活躍させる新カードを出してくる傾向にあります。

 

 

「ハーピィ・ハーピスト」

「ハーピィ・パフューマー」など

 

 

新しいカードが出てこれば、テーマカード全体が高騰します。

 

 

「ハーピィの狩場」

「万華鏡-華麗なる分身-」

 

 

この二枚はハーピィデッキのキーカードですよね。

安値だからこそ大量に抑えれるので買い漁るのです。

 

 

 

最近の成功例を挙げると

 

・TG ワンダー・マジシャン
・TG サイバー・マジシャン

仕入値「200円×30枚=-6,000円」
売値「1,000円×30枚= 30,000円」

 

・コンバートコンタクト

仕入値「10円×50枚=-500円」
売値「 200円×50枚=10,000円」

 

 

中途半端に高いカードはリスクが付きまといます。

塩漬けするならやはり「優良レア・ノーマル」がベスト。

 

 

個人的に注目しているカードは

「バスター・モード」

 

 

関連カードが出るかどうか知りませんが、10円で買い漁って持ち続けています。

手札事故が多いが、効果は非常に優秀なのでキーカードが出てきたら高騰するカテゴリーだと思っています。

 

 

 

まとめ

最後に結論をもう一度書いておきますが、遊戯王は副業にはなりえません。

もしするのであれば、書籍付録でのお小遣い稼ぎがおすすめです。

 

 

この記事を書いている時点では、Vジャンプ付録「プラチナ・ガジェット」の効果はまだ発表されていませんが転売には向いていません。

なぜなら、機械族を強化するリンクモンスター!!と記載があります。

 

召喚条件が付くと汎用性が低くなり、効果が強くても「3倍以上」にはなり得ないのです。

転売の儲けるにはコナミのカード販売戦略を読み解くのがカギということを覚えておきましょう。

 

【転売向き】遊戯王20thデュエリストボックスが絶対高騰する3つの根拠

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