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大家を口説け!!【家賃交渉NG】高い初期費用を安くする賃貸の秘密

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ある人は言った悪魔の住宅費と...

貯蓄を食い荒らすだけではなく、未来へ継続して消耗させる

その住宅費を抑えるために一人の男が立ち上がった。

彼の武器は「家賃交渉をあえてしないこと」

気に入った賃貸をいかに安く借りるかに賭けた男の交渉術をご紹介しよう。

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その家賃判断は正か?

給料の手取り3分の1が理想
と言われているが本当にそうなのだろうか?

○駅周辺に住み、車を購入しない。
○引っ越しをする可能性がある。

車両費(全込)は月額4万円以上の支出。
家賃が2万円高くなっても、駅前に住み、車を購入しなければトータルは安くなることもある。

結婚や出産、転勤等で、広い部屋や利便性を求めて引っ越しをする可能性だってあるはずだ。
せっかく高い「礼金、仲介手数料」を支払ったのに1年で引っ越すなんてバカらしくもなる。

まとめると自分の生活スタイルに合わせた物件選びが重要。
そして将来も見据えて選ばなければ、貯蓄を減らす大きな原因になるということ。

 

課題:初期費用を抑える

家賃をある程度決めたら、条件の良い物件探しです。
引っ越しの初期費用は「家賃5ヵ月分」と言われており、決して安く
はありません。
常識を受け入れたらそこで試合(節約)終了だ。
なんて名言を言いながら初期費用の内訳を確認します。

「敷金、礼金、仲介手数料、前払い家賃、鍵交換費、清掃費、火災保険料」

一言でまとめると
火災保険料は値切れない!!
逆に言うと、火災保険料以外は何とかなるということです。

 

ポイントⅠ:礼金・仲介手数料

礼金 (家賃1か月分)
⇒貸してくれる大家さんへのお礼。

仲介手数料 (家賃0.5ヶ月~1ヶ月分)
⇒契約成立した不動産会社に支払うお金。

※その他の項目に関しては、簡単な交渉なので省きます。
※敷金は退去時、戻ってくる修繕費のことなので省略。

 

大家さんの管理会社を探せ!!

家賃交渉も含め、初期費用の話をするには理解しなければいけない話があります。
それが不動産会社と大家さんとの関係性についてです。

 

例)マンションの一室を賃貸として貸し出したい。
⇒不動産会社にお客様を探してもらえるように依頼します。

この時、直接依頼を受けた不動産会社が、管理会社(元付業者)にあたります。

そこから元付業者が共通データベースやファックスで他社に情報を流します。
⇒その情報を元にお客様を紹介する不動産会社を(客付業者)と言います。

 

一般的な流れとしては
「大家さん⇒元付業者⇒客付業者⇒借主」

これを
「大家さん⇒元付業者(管理会社)⇒借主」

 

客付業者を介入させず、元付業者と直接やり取りすることで「礼金・仲介手数料」を安くできます。
※元付業者よりも大家さんと直接がベストですが探すのが困難です。

 

ポイントⅡ

・元付業者は大家さんと直接交渉できる。
・客付業者は大家さんとはやり取りできない。

 

管理会社の探し方について

先ほど説明した通り、元付業者と直接契約することで無駄を省けることは理解してもらえたかと思います。しかし、問題はここから。

「管理会社(元付業者)は非公開」

客付業者での契約者が減ってしまうので、どの不動産会社でも公開されていません。

つまりは、自力で探すしかないのが最大の難点

 

①管理会社の欄をこっそりと見る
②不動産会社にイチオシ物件を聞く

 

賃貸情報はFAX等の紙ベースでやり取りされることが多く、営業マンは物件情報(紙ベース)を見せながら提案をしてくれる可能性が高いです。

その賃貸情報が載っている用紙の裏側に管理会社が記載されています。

何件か下見しに行く物件が決まった段階で事前に確認しておきましょう。

気に入った物件があれば、記載してあった管理会社に行って、物件名を伝えるだけで優遇してくれるはずです。その管理会社は何もせずに契約が舞い込んでくるのですからwww

最初に訪問した不動産会社に不利益を被らせる行為なのでおすすめはしません。

 

そこで推奨したいのが②

「不動産会社の担当者におすすめを聞いてしまおう作戦」

各不動産会社はそれぞれ管理会社(元付業者)の物件をいくつか持っています。

その中から、自分の条件に見合ったおすすめ物件を提案してもらうのです。

①の場合だと1社で欲しい物件の管理会社を見つけるので手間が掛かりませんでしたが、②の場合は何社も不動産会社を回って、おすすめ物件を紹介してもらうので時間が掛かります。

1社で決めると知識も偏っているので、いい物件を探すためには何社も回った方が良いと思います。

 

ポイントⅢ

各不動産会社では物件探しの条件を知るためにアンケート用紙に記載が求められます。

その中に、他社の不動産会社への訪問をしたかどうかの項目があります。

ハッキリ言いますが、何社も訪問しているお客は嫌がられます。
契約をしない可能性が高く、無駄になることが多いからです。

ですが、各社からイチオシの物件(管理物件)を紹介してもらい、その中から契約をしようと思っている事を伝えると納得して丁寧に案内してくれるはずです。

 

家賃交渉は絶対NG!?

この段階まできたら、条件に合った良い物件に巡り合えているはずです。

何が言いたいかというと「惚れた者の弱み」

あなたはその物件をもう気に入ってしまっています。

 

家賃の値下げ交渉が上手くいかなくても契約をする心理状況です。

つまり、交渉がラッキー程度のおまけということ。

 

ここまでに書いたことを実行していれば、管理会社(元付業者)と話が進んでいるはずなので、「礼金・仲介手数料」0円交渉は上手くいっているはずです。

後は、家賃の値下げ交渉!!

管理会社に値下げ交渉をすると大家に相談するフリをして最初から決めていた合意の幅で、許可が下りましたと特別感を出してくることが多い。

※1月から3月は新年度(4月)に向けての繁忙期なので下がりにくい。

 

ポイントⅣ:家賃の値下げ交渉からは絶対NG

家賃の値下げ交渉から行い、モラルがないと判断されると

「礼金・仲介手数料が下がらないことがある」

大家さんが一番嫌がるのが家賃の値下げ交渉で、それに次ぐのがモラルの悪い人です。

家賃滞納やクレームが出るような人を入居者にはしたくないのは当然です。

なので「礼金・仲介手数料」の話を先にして、家賃の値下げ交渉をするのがベスト。

 

まとめ

結論:家賃の値下げ交渉は順序を守ることが大切だが、それ以上に車を見据えた賃貸選び。

家賃は生涯の長い付き合いになる固定費です。

ここを節約することができるかで人生は大きく左右されます。

だからこそ、選択肢が重要だと思っています。

・駅近辺の賃貸を借りて車を買わない

・安い賃貸を借りて、車移動

未来の計画も含めて賃貸選びを検討することを強くお勧めします。

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