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【ワイド馬券術】必勝法は1番人気を捨てろ!?回収率を高める上手な買い方とは?

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この記事はワイド馬券で回収率300%以上を目指すための考察です。

 

はぁ?こいつ競馬初心者か!?

回収率100%ですら難しいのに寝言は寝て言え。

 

そう思った人にこそじっくり読んでいって欲しい。

こんな私でも年間回収率は200%を超えるのだから・・・。

 

勝つための公式を本気で考察してみようと思う。

 

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馬券の買い方は何がベスト!?

まずなぜワイドなのか!?ということを説明する必要がある。

馬券の買い方は正直何でも良いと思っている。

 

大金を賭けれる人は複勝一点、大穴狙いの三連単。

勝者こそが正しい世界なので儲かれば全て正解だ。

 

私の場合は、点数を絞り損失を減らすことを徹底している。

それが回収率を高める一つの方法なので、ワイド馬券を選択したに他ならない。

 

まずこれを見て欲しい。

的中確率と設定払戻率

複勝  18.75% (16通り)   80.00%
単勝    6.25% (16通り)   80.00%
ワイド 2.50% (120通り) 77.50%
馬連    0.83% (120通り) 77.50%
馬単    0.42% (240通り) 75.00%
3連複 0.18% (560通り) 75.00%
3連単 0.03% (3360通り) 72.50%

 

回収率の絶対的なルール

・損失を上回る金額を賭けれること

・点数を絞り損失を小さくすること

 

このどちらもできない人は回収率100%前後だと思います。

そのルールに当てはめやすい「複勝・ワイド」ということです。

 

複勝とワイドは他の馬券に比べ的中率が高いので点数を絞りやすい。

そして払戻率も他の馬券よりも高いのが特徴です。

 

複勝 ⇒ オッズの低い人気馬へ大金を賭けれる人。

ワイド⇒ リスク(点数)を絞り複勝より儲けたい人。

3連系 ⇒ 的中率よりも大きな配当狙いの人。

 

ワイドで稼げる根拠は!?

ワイド馬券が回収率を大きく上げることができる根拠がある。

条件を荒れるレースに絞り込んだ時に力を発揮する。

 

下記の条件でレースを絞ります。

 

過去のレースデータ

(2018年4月~2019年3月)

・3歳上以上
・14頭以上
・芝レース

※2歳馬・3歳馬レースは除外

 

理由①:頭数が多いほど荒れる確率が上がる

理由②:3歳以上だと過去から分析しやすい

 

ワイドは人気馬を購入して回収率が上がる馬券ではありません。

「人気馬と人気薄の組み合わせ」のオッズの歪みが狙い目です。

 

上記に該当したのが46レース(年間)

 

・1番~6番人気で決着⇒12レース「26%」

・7番人気~が絡んだ ⇒34レース「74%」

 

 

みてわかる通り、レースを絞れば7割は紐荒れするんです。

後は、どれだけ拾うことができるかで回収率が決まります。

 

・1番人気+7番人気以下⇒13レース「28%」2318円

・2番人気+7番人気以下⇒ 8レース「17%」2270円

・3番人気+7番人気以下⇒ 7レース「15%」4290円

・4番人気以下で全決着⇒ 6レース「13%」

 

 

更に内訳を分類すると、上位人気がしっかり絡んでいます。

人気馬と人気薄を組み合わせるのが定石だというのが改めて理解できます。

 

丁度、中山牝馬Sが終わったので例に出して解説。

◎  アドマイヤリード「4番人気」⇒「10着」

対抗 アッフィラート 「11番人気」⇒「3着」

対抗 ウインファビラス「14番人気」⇒「14着」

 

今回、組み合わせたのは「4番人気+2桁人気薄」

このレースの結果は「3番人気と11番人気」が絡みました。

 

200円⇒  0円(回収率0%)

200円⇒3250円(回収率1625%)

 

もし当たっていれば、回収率1625%です。

いかに回収率300%越えが理想論ではないことが分かってもらえたと思います。

 

購入点数の絞り方は!?

ここからは人気薄馬の選定方法について考察します。

正直、人気馬は強いので誰でも買うことができます。

 

その人気馬をいかに切り捨て、人気薄を拾えるか。

それこそがワイドの醍醐味だと言えます!!

 

選定①:レース後コメントを徹底して読み漁る

選定②:コース・馬場適性の可能性に賭ける

 

私が購入点数を絞るので必ずしてるのがレース後のコメントチェックです。

厩舎・騎手がレース後の感想を語りますがそこに馬の本質が隠されていると思うからです。

 

コメントピックアップ

・馬が右にモタレテいた

⇒左回りだと外に膨れる癖がある

・エンジンの掛かり遅い

⇒直線が短いと力を発揮できない

・馬場に足を取られてた

⇒稍重・重が苦手な傾向にある

・出遅れるのはいつも 

⇒前残り決着のレースなら不要

・距離が長い方がいい 

⇒京都の1400mや1600mでは洋梨

 

馬の特性を見極めるヒントが多く隠されていることが分かります。

ちなみにレース前のコメントは参考にはなりません。

 

所有オーナーが見ているのにわざわざ弱気なコメントを出すはずがないからです。

これらの情報を元に次走のコース適性を分析します。

 

それを行うためには過去何レースか走っている必要があるので2歳・3歳限定レースはしません。

そして何よりワイド馬券が美味しくなるのが恵みの雨です。

 

雨は馬場が重くなり、適正とスタミナが要求されるため荒れます。

 

こちらの血統をご覧ください↓

Sunday Silence(サンデーサイレンス系統)

【ディープ系】・・・サンデー系の中で瞬発力の切れ味が抜群に高い。
マイル(1600m)~中距離(2200m)の間がベストだが、雨は苦手な傾向にある。

【Tサンデー系】・・・サンデー系の中で、スタミナに優れたタイプ。
芝2000m以上のレースに強く、パワーが掛かる馬場も得意。瞬発勝負は×。

【Pサンデー系】・・・サンデー系の中で、特にスピードに優れたタイプ。
芝1600m以下のレースで強く、ディープ系が苦手な1400m以下のレースで活躍することが多い。

【Dサンデー系】・・・サンデー系の中で、ダート適性が高いタイプ。
パワーに長けるので、芝で重馬場や不良馬場になったときに真の力を発揮する。

【Lサンデー系】・・・上記4系統以外のサンデー系。
他のサンデー系に比べ、瞬発力勝負に欠ける。主にB級サンデーと呼ばれる。

 

Mr.Prospector(ミスプロ系統)

【kingmambo(キングマンボ系)】・・・芝適性が高く、スピードに優れたタイプ。
近年活躍してるキングカメハメハ産駒は雨でも好走するのが特徴。

【FortyNiner(フォーティナイナー系)】・・・早熟でスピードに優れているタイプ。
今後活躍が見込まれるアドマイヤムーン産駒でもあるので注目すべき血統。

 

Hail to Reason(ヘイルトゥリーズン系統)

【Roberto(ロベルト系)】・・・スタミナやパワーに非常に優れたタイプ。
スピードや瞬発力勝負は苦手なものの、ハイペースでのスタミナ勝負やタフな馬場で好走します。

【Halo(ヘイロー系)】・・・スピードとパワーに優れているタイプ。
スピードと言っても瞬発力勝負ではなく、ハイペースでの展開で押し切るのが得意。

 

Northern Dancer(ノーザンダンサー系統)

【Sandlers wells(サンドラーズウェルズ系)】・・・スタミナとパワーが豊富な欧州型

【Lyphard(リファール系)】・・・スピードに優れてる欧州型

【Nijinsky(ニンジスキー系)】・・・スタミナとパワーが豊富な欧州型

【Northern Dancer(ノーザンダンサー系)】・・・上記3系統に含まれない欧州型

【Vice Regent(ヴァイスリージェント系)】・・・スピードとパワーに優れている米国型

【Storm Bird(ストームバード系)】・・・スピードとパワーに優れている米国型

【Nureyev(ヌレイエフ系)】・・・スピードの維持力に優れている米国型

【Danzig(ダンチヒ系)】・・・スピードとパワーに優れている豪州型

 

ナスルーラー系統

【(エーピーインディ系)】・・・スピードに優れたダートに強い米国型。
早熟系で2歳馬なら芝でも好走可能性もあり。

【(ボルドルーラー系)】・・・スピードに優れている米国型。
高いスピードを維持させる長けているので先行馬なら前残り馬場に強い。

【(プリンスリーギフト系)】・・・超スピードに優れている短距離。
スタミナやパワーは欠けているので坂などが少ないコースが得意。

【(グレイソヴリン系)】・・・スタミナが豊富な欧州型。
雨のトニービン産駒と言われるように、スタミナを生かした力のいる馬場や中山コースとかに強い。

【(レッドゴット系)】・・・スタミナが豊富な欧州型。
スピード系ではないため、荒れ馬場や力のいるコースで好走しやすい。

【(ネヴァーベンド系)】・・・スタミナが豊富な欧州型。
スタミナを生かした、良馬場よりも稍重・重馬場での好走が目立つ

 

マーカー引いたのが雨で積極的に買いたい血統になります。

血統は点数を絞る際の重要なファクターなので覚えておいて損はないです。

最後のまとめ

・人気馬と人気薄を絡めて購入する

・紐荒れするレースを選定して参戦

・レース後コメントを読み漁る

・馬のコース特性をしっかり理解する

・血統も考慮して点数を絞る

 

私のマイルールは絶対に1レース2点まで、そして配当は1500円以上が最低条件です。

・8レース中:1レース的中で⇒回収率100%以上

・4レース中:1レース的中で⇒回収率300%

 

上記で書いたように、70%は紐あれするレースなので全然いけると思いませんか!?

そのためにもしっかり分析して馬の取捨選択が重要だと感じます。

 

三連系でも理論は同じですが、的中確率が下がる分、精神的に取り返そうという気持ちが働きます。

気持ちに余裕がなくなると分析に狂いが生じるので私は止めました。

 

これを書いて改めてワイドのすばらしさを実感したので極めたいと思います。

 

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