『何かを変えたくて』Mr. Kitagawaの弟子に

【usj】ユニバ2歳・3歳の乗り物と楽しみ方は!?幼児教育に最強だと考える理由

「七田式・イクウェル・マザーパーク」などの幼児教室に通わせてきました。
ですが、急に幼児教育はユニバが良いのでは!?とヒラメキました。

(け、決して私が遊びたかったわけではないんだからねっ!!)
そこで2歳の娘とユニバに幼児教室と同じ週1回通い続けてみました。

2歳・3歳でもユニバは楽しめて幼児教育になりえるのか!?
についてメリット・デメリットも踏まえてご紹介したいと思います。

目次

まずは私の結論

最終結論
ユニバこそ幼児教育における最強の学びの場

・4歳から有料(3歳までは無料)
・年齢は関係なく「92cm」を超えてからが良い
・イベントダンスで運動神経を育てる
・キャラクターや歌を覚えて頭を使う

ユニバでは春夏秋冬でイベントや歌やダンスも異なります。
本当に色々な体験ができるので感受性を養うことができます。

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夫婦二人分買うと6万円近くするので高い気もしますが、本当に購入して良かったと思っているので、めちゃくちゃおすすめです。

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年パスはいくらするの!?

ライト   19,800円(平日メイン)
年間パス  26,800円(休日もOK)
年間パスVIP 34,364円(特別な日OK)

娘は普段は保育園で平日に行くことはないので通常の年間パスにしました。
初めは高いかも?と感じましたが年間で35回以上は行くので破格も破格です。

幼児教室「七田式やイクウェル」に35回も行くと20万円は下らない金額です。
本当にユニバに幼児教育ができるならコスパ最強ということになります。

しかも年間パスだと、途中退場が可能でユニバ外で安くご飯を食べることが可能です。
エントランス外に座って、コンビニで買ったり、お弁当を作ってきたりしてる人も大勢います。

年間パスにセールや割引などは残念ながらありません。
4歳過ぎると17,800円が発生するので3歳までの購入がおすすめ。

1DAYパスで入場して退園前に事務所で年間パスに差額分で切替可能です。
これを知らず、次回年間パスにしようと思うと大損しますので注意です。

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毎週土曜日に週1回ペースでユニバへ行っています。
休みだからどうする!?と決めなくて良いのもメリットです。

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2歳・3歳で乗れるアトラクションは!?

身長制限なし
・ジョーズ
・コーヒーカップ
・メリーゴーラーンド

身長92cm以上
・ミニオン・ハチャメチャ・アイス
・フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
・フライング・スヌーピー
・エルモのゴーゴー・スケートボード
・モッピーのバルーン・トリップ
・エルモのバブルバブル
・エルモのリトル・ドライブ
・ヨッシー・アドベンチャー

身長は92cmあったほうが楽しめると個人的には感じました。
が、結局全てのアトラクションに乗るわけではありません。

3歳娘の乗り物リスト
・ジョーズ 0回(サメが怖い)
・フライト 1回(速いから怖い)
・スケート 1回(なんか怖い)
・バブル  1回(面白くない)
・ドライブ 0回(一人が怖い)

結局、怖がりの娘は身長92cm超えていても4つしか乗りません。
(ミニオン、スヌーピー、バルーン、ヨッシー)

アトラクション以外には!?                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
・おさるのジョージ(鑑賞)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   ・イベントショーのダンス                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ・キャラクターとの写真撮影
・キャラクターシール集め

※キッズエリアもありますが、大きいお友達が多く3歳では危なくて遊べません。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

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ハロウィンならポーチを持っているスタッフさんにトリックオアトリートという魔法の言葉をいうとUSJ限定アメを貰えたりもします。

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USJ幼児教育のメリットは!?                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

USJでの体験は何事にも代えれない
 何よりも楽しいし全てが貴重 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
音楽やダンスに触れる機会が多い
 真似して歌い踊るのも良い勉強
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
ルールを学ぶことができる
 列に並ぶ、お礼を言う、時間配分

幼児教育に重要なのは、継続力だと言われています。
幼児教室も週1回行くだけでは何の意味はありません。

家でも何度も繰り返すことで学習成長していきます。
楽しいと思えないと継続することはできません。

家での楽しみ方
・USJの限定シールで神経衰弱
・ダンスや歌を動画で練習する
・キャラクターの名前を調べる
・何に乗ったかを思い返す

ほんと何気ないことですが、脳を使います。

唯一のデメリットとしては、金額が掛かるという点。
交通費やランチ代も掛かるので、トータルで見るとまぁまぁの出費です。

往復1000円+ランチ500円×週4回=6,000円
他の所に遊びに行くことを考えれば安い気もします。

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AIの発達により近年大事なのは想像力であり、クリエイトする力だと言われています。ユニバではそんなスキルを伸ばすのに最適なのではないでしょうか?

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まとめ

これからの時代「記憶」はAIに任せることになります。
その世界を生きるために必要な能力は「遊び心」だと感じたのがユニバ幼児教育に切り替えた理由です。

何事も遊びだと捉え、興味を持ちやってみる。
その行動力こそが、失敗から成功への近道なんじゃないかと。

ユニバを通して娘は本当に色々成長したと思います。
具体的に何が!?と言われたら困りますが・・・。苦笑

一人で挑戦することが増えたことは確かです。

幼児教育も実際に行った評価はこちら↓

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この記事を書いた人

働くことを断捨離した節約ブロガーです。

2021年4月に会社を退職し、妻と娘で3人生活で暮らし。

「不健康は最大の支出である」との考えから健康投資にも注力。
独創的な内容の執筆を心がけています。

趣味/小籠包作り

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