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台湾で小籠包の体験教室に参加した感想は!?予約方法と行き方をまとめてみた

今回、俺が台湾で参加したのが點水樓の小籠包教室。
前々から気になっていたので急遽参加してきました。

ですが、調べても調べても情報が少ないので非常に困ったのも事実です。
予約方法も全然書いてないし、どうすればいいのかもわからない・・・。

なので実際の予約方法と行き方をまとめたので参考にしていただければと思います。

小籠包教室の内容は!?

体験料金:330元=約1,200円

平日/10:00~ 14:30~ 15:30
土日/14:30~ 16:30~

・小籠包10個 220元=880円
・体験代金  110元=440円

体験料金としては破格の値段設定になっています。
が、安いなりの内容になっていると感じました。

・作業時間+試食  (約1時間)
・小籠包を10個包む (約10分)
・先生は台湾人で通訳はなし
・日本語マニュアル・レシピあり

貯金主義者

安かろう悪かろうの典型で教えてくれる内容は浅く、単に包だけという作業でした。
教えてもらうよりも見て学ぶスタイルですが、質問には答えてくれます。

レシピには書いていない煮凝りの作り方など執拗に日本語を話せる人に通訳してもらい質問しまくりました。

感想としては

内容は本当にかなり薄いですが、小籠包の包み方を知らないなら体験する価値はあると感じました。

なぜなら、440円で小籠包の包み方を教えて貰えるなんてことは日本では絶対にありえません。今の時代は確かに動画を見ればある程度やり方はわかりますが、小麦粉を混ぜて生地から作ろうと思いますか!?

私の趣味が小籠包でなければ、間違いなく面倒なのでしません。笑
その体験を440円ででき、台湾での話のネタになるのだから価値はあります。

体験が終わると試食することができ、味は鼎泰豊よりも私は好きでした。
レシピを貰い分析もしましたが、特段変わった材料はなく、やはり秘密はスープにあり。

鶏ガラ、豚の皮、青ネギ、ショウガを一緒に8時間を煮るだけだと言われましたがそれであのスープができるとは思えないので、いつかあそこで働いてみたい。

ちなみに、點水樓は炒飯が激旨だと言われてるので、一緒に食べるのがおすすめ!!

(実際に作った小籠包です↓)

予約方法と行き方について

予約方法はややこしそうに見えて実は簡単です。
事前予約もいらず、前日予約で参加することが可能です。

ただ日本語だと予約ができないので、代わりに電話をしてもらいます。
「ホテルのフロントorツアーガイド」に日時を伝えるとスムーズです。

団体客からの予約がなければ当日OKみたいですが、被ると断られる可能性もあるので、絶対受けたい場合は早めの予約をおすすめします。

連絡先:Tel:+886-3-2630264
桃園店:桃園県亀山郷亀山工業区興邦路35号

行き方について

ホテルが台北だったので、電車で桃園駅まで行きました。
なんせ電車の乗り換えと切符購入がわかりずらすぎる・・・。

ということで、桃園駅に行きたい!!と女の子に道を尋ねると親切に切符の買い方まで教えてくれました。台湾人は親日ということもあり日本語を話せる人がたくさんいます。

なので「桃園駅+ 點水樓 」だけ覚えていれば無事に辿り着くと思います。

駅から點水樓の工場までは「徒歩35分orタクシー10分」
街並みも見たかったので、行きは歩きで帰りはタクシーを使いました。

桃園は観光地ではないため、地元ならではの店が多くあり歩くのは非常にお勧めです。
タクシーの料金も明確には覚えてないですが、そんなに高くなかったと記憶しています。

貯金主義者

電車さえクリアすれば、Googleマップで迷わずに到着できます。
台湾の一番の思い出がこの小籠包作りなのでおすすめです。

最後のまとめ

台湾で小籠包教室をしているのはここだけなので本当に貴重です。
日本では8千円近くお金を払わなければ体験することができませんからね。

何より、包み方を学べば小籠包を見る視点が格段に変わります。

台湾と言えば小籠包というイメージがありすが、実は台湾は小籠包に力を入れているわけではありません。なので露店では冷凍の小籠包と使っている店が多々あります。

包み方を学べば、この店は手作りなのかも一瞬でわかるようになります。
そういう意味では本当に価値がある体験だと思います。

桃園空港からだとタクシーで30分ぐらいなのでホテル経由する前による方が時間効率的には良いかもしれません。

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