【美容】

【乾燥肌を治す裏技】セラミドって何がいいの?原因と対策を徹底解析

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一番最初に声を大にして言いたいことがある。

美肌は化粧品の賜物ではない、あなたの細胞の力だ!!

 

乾燥肌とは、肌の水分が保湿されず蒸発した結果によるもの。

だから多くの人は、保湿剤を塗れば良いと思っていますが実は違います。

 

保湿剤はあなたの細胞が作り出す成分の「劣化版」なのです。

 

これを知ればあなたの乾燥肌も治るかもしれない。

そんな情報をご紹介しようと思います。

 

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化粧水は細胞に届かない!?

 

薬事法

「広告の表現:肌への浸透は角質層まで」

 

 

なぜこのようなルールがあると思いますか?

それは、消費者の誤解を招くからです。

 

 

肌に浸透すると宣伝すると、角質層の奥にある真皮に届くと拡大解釈する恐れがあります。

実際は、角質層までしか届かないのに!! ←ここ重要

 

※角質層とは、皮膚の表面(バリア)のことで、浸透は一切しません。

(お風呂の水が弾かれ吸収されないのがまさにこれ)

 

 

しかも、その角質層は死細胞と呼ばれ、剥がれ落ちるだけの存在です。

 

ちょっと待って!!

化粧水が角質層までしか浸透しないということは・・・。

 

死細胞に潤いを与えてるってことだよね!?それって意味あるの??

 

 

「約2時間、肌が潤う。」

※化粧水後、保湿クリームで蓋をした場合

 

 

保湿剤が細胞の劣化版だという理由、肌にそもそも浸透しないからなのです。

体内細胞で作られる成分とも微妙に違いますしね。

 

 

お風呂上りに化粧水を塗る間にも水分は蒸発し、乾燥肌は進行します。

ならば、保湿クリームだけ塗って蓋をした方が、お肌にとってメリットがあると言えます。

 

ちなみに、NHKで放送されたガッテン塗りの理論を説明するとこれです。

 

 

美肌を保つ方法とは!?

 

乾燥肌では美肌になれません。

が、美肌になるということは乾燥肌を治すのと同じなのです。

 

美肌とは「ハリ、ツヤ、弾力」があり、シワがないお肌のことです。

その肌が老化していく原因は、真皮コラーゲン線維束構造が崩壊にあります。

 

 

真皮コラーゲン線維束構造は「コラーゲン線維、エラスチン、ヒアルロン酸」から出来ています。

この重要な成分を生成するのが「線維芽細胞」の働きなのです。

 

 

 

 

つまり、実は簡単な話で。

 

線維芽細胞を活発にして守り抜けば「美肌」

線維芽細胞の活動を崩壊させてしまえば「老化」

 

 

 

【線維芽細胞の天敵】

「活性酸素」:線維芽細胞を酸化させ、衰えさせる

「紫外線」 :線維芽細胞は紫外線を浴びると萎縮し、成分の生産量が減少

 

※ヒルドイドはこの線維芽細胞の増殖を抑制するので肌にとってマイナス。

 

この二つの予防策について考察していきます。

 

 

 

 

予防策①:活性酸素

 

活性酸素は、ミトコンドリアが酸素をエネルギー変換する際の「不純物」です。

 

人は呼吸する都度に「約2%」を体内で生成しています。

活性酸素には、線維芽細胞を酸化させ衰えさせる効果があります。

 

これを抑制することで、寿命が延びるという研究報告もあるぐらいです。

 

 

そのため体内には、活性酸素を分解酵素「スーパーオキシドディスムターゼ」が存在します。

活性酸素が発生すると、分解活動を行ってくれます。

 

ピンチに現れ、退治すると帰還するのでウルトラマンと同じです。

しかし、海獣(活性酸素)が増えすぎるとウルトラマン一人では苦戦します。

 

それを助けてあげようと考え出されたのが水素です。

 

線維芽細胞の救世主!?

 

一緒に活性酸素を追い出そう!!

と名乗り出てきたのが、「水素水」「水素ガス」です。

 

確かに論文でも、水素は酸化防止に効果があると認められています。

悪玉活性酸素と水素を化学反応させることで、無害な水にできるからです。

 

 

悪玉活性酸素「2・OH」+水素「H2」=水「2H2o」

 

 

 

ですがそれは、机上の空論の話で人間の体内とは別物です。

活性酸素は呼吸することで発生ので常に生成され続けています。

 

しかし、水素は取り込んだ時しか活動してくれない。

そして摂取した水素のみで、どれだけの化学変化を起こせるのだろうか??

 

「水素水」「水素ガス」は科学的根拠に欠けると思っています。

 

※酸化防止に良いとされる以下同様

(ポリフェノール、カテキン、アスタキサンチン)

 

 

つまり、活性酸素を明確に除去する方法は未だ見つかっていないのです。

なので確実に予防できる紫外線対策をするしかありません。

 

 

予防策②:紫外線

 

線維芽細胞は紫外線を浴びると萎縮し、成分の生産量が減少します。

 

人間の皮膚はラメラ構造と呼ばれるバリアで紫外線等から守っています。

つまり、鉄壁のバリアを作ってあげることが線維芽細胞のためになります。

 

 

ラメラ構造とは!?

 

「水ー脂質ー水ー脂質(天然保湿因子と細胞間脂質)」

 

ミルフィーユ状に重なってできた層で、水と脂質が多いほど鉄壁のバリア機能になります。

水と脂質の素材である「天然保湿因子と細胞間脂質(セラミド)」を増やす必要があるのです。

 

 

 

増加対策①:天然保湿因子

 

天然保湿因子はアミノ酸の一種で、フィラグラリン遺伝子を分解してできたものです。

 

アトピー患者はこのフィラグラリン遺伝子に異常があると言われています。

フィラグラリンが少なければ、ラメラ構造に必要な天然保湿因子も減る。

 

つまり、バリア機能が正常に作動していない結果なのです。

そして、アトピー患者はフィラグラリン開発が至っていない証拠でもあります。

 

 

ヒルドイドのヘパリン類似物質がラメラ構造(バリア)を再構築することで天然保湿因子の増加を発表しました。

つまり、ラメラ構造がしっかり整えば、天然保湿因子は自然と増えるのです。

 

 

乾燥肌の人は、分解して作られた天然保湿因子を保湿できず逃しています。

洗顔剤に使われている界面活性剤がバリア破壊が原因かも!?

 

30度のぬるま湯で肌に優しい洗顔剤で洗うこと改善するかもしれません。

 

 

 

増加対策②:細胞間脂質(セラミド)

 

正確にはセラミドの割合は50%で、他の脂質との接着剤の役割を果たしています。

ラメラ構造(バリア)の接着剤の役割を果たすセラミドが多くなるほど壊れにくくなる。

天然保湿因子を増やすキーマンは「セラミド」ということです。

乾燥肌を効率よく治すためには

・ヒルドイドのヘパリン類似物質にラメラ構造を再構築してもらう。

・そのラメラ構造を強固にすべく、セラミドを摂取する。

この二つで、紫外線から守る最強のバリア機能が出来上がる!!

 

 

 

これまでのまとめ

 

 

・徹底してヒルドイドはラメラ構造を修復する。

・修復後、セラミド保湿クリームのみを使用する。

 

※セラミドは絶対人型を!!「疑似セラミドはNG」

 

今までしていたスキンケアは必要なく、たったこれだけです。

 

 

しかし、洗顔剤の界面活性剤でバリア機能を破壊しないのが大前提です。

そして、食事や睡眠、ストレスも肌に影響を与えることは忘れてはいけません。

 

これであなたの線維芽細胞はバリア機能によって紫外線から守られ。

美肌や乾燥肌を治す、「コラーゲン線維、エラスチン、ヒアルロン酸」を作ってくれます。

 

 

美肌を目指す人、乾燥肌を治したい人は是非実践してみてください。

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