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ニキビ跡の赤みが消えない原因は?跡が残らない正しいピーリングの仕方

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ちょっと待って!!

そんなことしたら炎症が広がっちゃうよ!!

 

ニキビ跡で残ってもいいの!?

特に間違いが多いのがスキンケアについてです。

 

ニキビ改善にピーリングしすぎてませんか?

なぜニキビ跡が消えないのか原因&対策をご紹介します。

 

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ニキビ跡の原因は!?

 

ニキビ跡根本的な原因

「炎症性ニキビを治療、沈静化しなかったこと」

 

 

ニキビには2種類あります。

・自然に治癒するニキビ

・内部で炎症し続けるニキビ

 

 

簡単に解説すると

肌細胞が新しくターンオーバーして「治るor治らない」の違いです。

 

他の人はすぐに治るのになんで私だけ治らないのだろう・・・。

そう思ったことはありませんか?

 

それはニキビが引き起こす炎症の大きさが関係しています。

肌の仕組みを見ながら解説していきます。

 

ニキビが消える仕組みとは!?

 

先ほど少し出てきましたが・・・。

 

ニキビは肌細胞を内部で新しく作ることで古い細胞を外に押し出します。

細胞の入れ替わりを「ターンオーバー」といいます。

 

皮膚科では、薬を塗ることでターンオーバーを強制的に起こします。

それはケミカルピーリングと呼ばれ、ニキビ治療として用いられています。

 

 

少し例を挙げると

 

唇の皮がめくれた経験ありませんか?

乾燥して最後はボロボロに剥がれ落ちますよね。

 

あれれ、おかしいなぁ~(コナン風)

新しく皮が出来上がってるよぉ~

 

新しい細胞が古い細胞を押し出すことで、最終的に剥がれているのです。

唇のターンオーバー周期は「約7日」で新しく入れ替わっています。

 

 

では肌のターンオーバーの周期を見てみましょう。

 

肌の周期は年齢と伴に遅くなります。

・20代「約28日(14日)

・30代「約45日(31日)

(新しい細胞が表面に上がるまで)

 

 

肌表面に上がってきた角質細胞は水分貯蔵庫として機能します。

「約14日」保湿機能を果たしたら剥がれ落ちます。

 

Q.ニキビはターンオーバーが早い方が治りも早いってことね!?

A.そういうことです。

 

 

炎症細胞が新しい細胞に押し出されて排出されるからです。

 

①ニキビが顔にできる

②新しい細胞が肌の表面へ向かう

③炎症細胞が押し出される

④洗顔で剥がれ落ちる

 

 

ここで一つの疑問が浮かび上がります。

ニキビが治らない私の肌はターンオーバーされてないの?

 

ニキビの炎症は広がる!?

 

お待たせしました、本題はここからです。

・自然に治癒するニキビ

・内部で炎症し続けるニキビ

 

自然に治療するニキビは肌のターンオーバーで解決することがわかりました。

 

 

問題なのは

「なぜ、自然に治らないニキビができるのか?」

 

ニキビのアクネ菌は炎症物質を発生させ周囲を酸化させます

 

「酸化」=「死細胞」

・通常の細胞死⇒非炎症反応

・過剰な細胞死⇒炎症反応あり

 

 

本来、死細胞は「マクロファジー(食細胞)」によって速やかに取り除かれます。

そのため、通常では炎症が広がり悪化するということは多くありません。

 

しかし、ニキビが同時にできると、周囲の細胞が酸化された死細胞が多くできます。

過剰死が起こると処理しきれず、残った死細胞は周囲を更に炎症させます。

 

これぞデススパイラル!!

負のループで、永遠に炎症は収まりません。

 

 

つまり、薬を使用して炎症を抑える必要があります。

 

・炎症が長引くニキビ

・密集しているニキビ

・腫れあがるニキビ

 

これらはその典型で、炎症が長引くと「クレーターや色素沈着」になります。

皮膚内部で破裂し、コラーゲン組織を破壊した結果であると言えます。

 

 

上記の3つに当てはまるニキビは市販薬では効果はありません。

 

炎症を抑えなければ、ニキビ跡が残るので皮膚科で処置を受けてください。

間違ったスキンケアを続けると本当に治らなくなります。

 

ニキビ対処法について

 

なぜニキビが治らないのか原因を突き止めることができました。

次は、ニキビの対処法について考えます。

 

 

絶対してはいけないこと

・ニキビを潰す

・洗顔を1日2回以上する

・アクネ菌を殺菌し続ける

・ターンオーバーをしすぎる

 

 

良かれと思ってしてしまいがちですが絶対にしてはいけません。

これをしてニキビを拗らせて悪化する例がたくさんあります。

 

 

 

今回は、ターンオーバー促進のピーリングの頻度について取り上げます。

 

ピーリング剤は角質細胞のタンパク質(ケラチン)を分解します。

 

その後、洗顔するとツルツルになりますよね?

それは古い角質細胞が剥がれ取れた証拠です。

 

角質細胞は紫外線のバリア機能を果たしており本来必要なものです。

なので、破壊されたのがわかると肌組織は急いで新しい細胞を作ります。

 

 

ちょっと前に話したターンオーバーの周期覚えてますか!?

20代なら28日で古い角質細胞が自然に新しく生まれ変わるという話をしました。

 

ピーリング剤はこの周期を強引に早める薬です。

 

それを28日以内に週1回~2回も使うとどうなるか?

 

①未完成の細胞を送り出すことになる。

②未完成の細胞はバリア機能が弱い。

③バリア機能が弱いと紫外線を通しやすい。

④紫外線を通すと肌水分が逃げ乾燥肌になる。

⑤乾燥肌になると皮脂分泌が増えアクネ菌が増える。

 

ピーリングの頻度を間違えば、逆にニキビができやすい肌にしてしまうのです。

回数は多くても月1回までなら、問題はないかもしれません。

 

最後のまとめ

肌のターンオーバーを促進することでニキビ跡の赤みは消える。

しかし、頻度を間違えると悪化させる可能性がある。

 

基本的なニキビの原因はホルモンバランスの崩れです。

女性ホルモンで男性ホルモンを抑えきれなくなると皮脂量が増加します。

 

・女性ホルモン(大豆)を摂取する

・保湿クリームで乾燥を減らす

・ビタミンC誘導体で炎症に働きかける

 

※ニキビパッチには治癒効果などないので使って悪化させないように

 

特にストレスは男性ホルモンのアストロゲンを増加させるので注意が必要です。

ニキビができる原因&対策はこちらをご覧ください↓

【実録】ニキビが治らない原因は?私が薬を使わず治した効果的な方法

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