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【2019年度版】OSAKA PiTaPaとPiTaPaの違いは?メリットと裏技を徹底解析

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この記事はOSAKA PiTaPaが本当にお得かを検証する内容です。

 

切符を買ったり、財布から出すのが面倒だぁぁああ。

ということで、PiTaPaを検討しているそこのあなたへ。

 

PiTaPaのお得な選び方知っていますか?

絶対クレジットカード付を選らんじゃだめですよ。

 

なら何を選べばいいかご紹介していきましょう!!

 

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OSAKA PiTaPaとPiTaPaの違いは?

 

何が違うのか!?

機能としては全く同じです。

 

ポストペイ(後払い)のため「Pi」とかざすだけで改札を通ることができます。

ですが、それに付随する割引特典が違います。

 

 

PiTaPaの種類別の特徴

・PiTaPa ベージック

・OSAKA PiTaPa(大阪メトロ「御堂筋線等」)

・STACIA PiTaPa(阪急・阪神電車)

 

 

PiTaPa ベージックは特筆すべき特徴なし。

 

OSAKA PiTaPaなら「マイスタイル」

大阪メトロ間の2区間を定期区間として設定することで、一定範囲が乗り降り自由になります。

かつ、通常定期券よりも割安で設定できるのもメリットのひとつ。

 

例)吹田~なんば区間「1ヶ月10,450円」⇒「9,410円」

+周辺の駅へ無料で行けるのでジムや買い物などもしやすい。

 

マイスタイルの「定期代+無料範囲」のシミュレーションはこちら

 

 

STACIA PiTaPaなら「区間指定割引運賃」

阪急・阪神電車をメイン利用するならこちらがお得になります。

定期区間を設定し、利用回数に応じて安くなる。

 

例)梅田~西宮北口「定期代9,590円」

・270円区間を20回往復⇒9,590円(11,002円)

・270円区間を10回往復⇒5,400円

 

祝日や有休などで会社に行かず電車に乗らない時に定期代よりも安くなります。

 

クレカ付のPITAPAはどう?

 

ハッキリ言って、お勧めはしません。

確かにクレカ付のPITAPAの方が2倍ポイントが多く付きます。

 

・平日 10マイル(1乗車以上)

・休日 30マイル(1乗車以上)

 

1マイル=1OSAKA PiTaPaポイント

「500ポイント=50円」

 

平均出社が20日

1日10マイル×20日=200マイル(1ヵ月)

200マイル×12ヵ月=2400マイル

2,400ポイント÷500ポイント=4.8

4.8×50円=240円(年間)

 

クレジット会員は2倍なので年間「480円お得」

このポイント率は、ゴミでしょ(笑)

 

そして、買い物等に使用した場合の還元率「0.5%」

楽天カードでも還元率「1%」あるのにお話にならない。

 

 

PITAPA機能のみを選ぶのをお勧めします。

・OSAKA PiTaPa LiTE

・STACIA PiTaPa NCカード

※デメリットは「ご利用代金通知書」の発送解除しなければ、1回の発送につき100円の発送料が発生します。PITAPA倶楽部に登録して、解除設定する必要があります。

 

おすすめのクレジットカード記事はこちら↓

【おすすめのクレジットカードは?楽天カードとREXカードを徹底比較してみた】

 

最後のまとめ

OSAKA PiTaPaってJRに対応しておらずチャージしなければ使えなくてめっちゃ不便に感じていました。

ですが、2018年10月よりJR西日本にも対応されることになり、デメリットは払拭!!

圧倒的にお得になった感じがします。

 

 

ここからは裏情報なので、聞き流してもらえたらと思うのですが・・・。

(決して推奨しているわけじゃありませんよ??)

 

御堂筋線の梅田改札は複雑な乗り換えが多い事から、入場記録がなくても磁気定期券は全て通します。

 

例えば)梅田~淀屋橋の定期券所持

なかもず~淀屋橋までの320円払う必要が本来あります。

なかもず~新金岡までの180円の切符で入場して、定期券で出ることができるのです。

 

これはPITAPAではできない磁気定期券ならではの裏技です。

 

私は圧倒的に「OSAKA PiTaPa LiTE」推しなので参考にしていただければと思います。

現在は梅田にあったOSAKA PiTaPa専用窓口はなくなりましたので、定期券売り場orネット申込みのみです。

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