【美容】

【実録】ニキビが治らない原因は?私が薬を使わず治した効果的な方法

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この記事は酷いニキビに悩んでいた実話です。

 

ニキビがある日を境に良くなったんです・・・。

 

・皮膚科でピーリングしたり

・ディープログラム使ったり

・抗生物質を飲んだり

 

正直、何が良くて治ったのかはわかりません。

ですが、正しいニキビ知識を持っていてマイナスになることはない思っています。

 

ニキビで悩む方へ「原因と対策」を実践経験を交えてご紹介します。

 

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ニキビは治る!?

 

皮膚科医でもニキビの原因特定は極めて難しいとされています。

なぜなら、これを徹底すれば治るというものではないから。

 

 

・ストレスを溜めない

・食生活を改善

・睡眠の質を向上

(+α皮膚科でのピーリング)

※洗顔「1日2回」指導はガイドライン記載

 

 

基本的に皮膚科で指導される内容はこれです。

医薬品を「飲む、塗る」で簡単に治るモノではないということは事前に理解しといてください。

 

 

ニキビの原因とは!?

 

結果から言うと

「ニキビの原因はアクネ菌の増えすぎ」

 

 

アクネ菌は誰の肌にも存在しており、他の菌と共存して暮らしています。

 

 

アクネ菌の特徴

・お肌の正常化を保つ良い奴

・肌表面の皮脂をエサとして食べる

・グリセリンと脂肪酸を排出する

・インドア派で毛穴に籠っている

 

 

 

ポイントとしては

 

アクネ菌はお肌の正常化「保湿、バリア機能」に不可欠な存在だということ。

グリセリンと脂肪酸を作らなくなると、肌は乾燥してしまいます。

 

つまり、アクネ菌は殺菌しすぎてはいけない!!

↑ここ重要!!大切なので覚えておいてください)

 

 

 

なぜアクネ菌が悪者に!?

 

思春期ニキビ
:「ホルモンバランスの乱れ」

大人ニキビ 
:「乾燥肌を補った結果」

 

 

これらは皮脂が過剰分泌されたことで起こり得ます。

 

 

①アクネ菌のエサである皮脂が多くなると「アクネ菌は増殖」します。

②増殖すると排出していた脂肪酸が多くなりすぎて毛穴を塞ぎます。

③インドア派「毛穴」のアクネ菌にもエサが届きます。

 

悪循環ループが出来上がります。

 

この時に排出される「炎症誘導物質」がニキビの原因です。

 

そのアクネ菌による炎症物質は何か!?

という詳細については未だに解明されていないのです。

 

なので、現状はアクネ菌が原因だから抑えるというのが一般的な見解です。

 

 

※炎症物質がポルフィリンによる酸化だという製薬会社もあります。

ですが、光レーザーでのニキビ治療は、ポルフィリンを用いてニキビを酸化させます。

何が言いたいかって、矛盾してるんですよ・・・。

実際に製薬会社に連絡して事実確認をしましたが、的を得た回答を得られませんでした。

 

 

なぜ、皮脂分泌が過剰に!?

 

お待たせしました、本題はここからです。

 

思春期ニキビ
:「ホルモンバランスの乱れ」

大人ニキビ
:「乾燥肌を補った結果」

 

 

思春期ニキビ

 

男女ともに思春期はホルモンバランスが乱れます。

 

「体毛が濃く、陰毛が生える、ヒゲが生える」

といった成長に伴い、男性ホルモン(アンドロゲン)が分泌されるからです。

 

男性ホルモンは女性ホルモンに比べ、皮脂分泌を多くするという特性があります。

(男性が女性よりも脂っぽい理由はコレです。)

 

これにより一時的に肌の皮脂分泌が過剰になり、アクネ菌が増殖します。

 

 

大人ニキビ

 

大人ニキビの主な原因は乾燥肌によるものです。

生活習慣はもちろん、スキンケア不足などが挙げられます。

 

乾燥肌というのは、ラメラ構造と呼ばれるバリアが壊れている状態。

つまり、肌の水分が逃げやすいことを意味しています。

 

体内は危険を感じ、皮脂分泌量を増やし水分が逃げないようお肌に蓋をします。

これがエサになり、アクネ菌が増殖してニキビになります。

 

 

と言われてきていたのですが・・・。

それを覆したのが富士フィルムの研究成果です。

 

肌の皮脂量ではなく水分量が部分的に減少する「部分乾燥」がニキビ原因だと突き止めました。

しかし、なぜ部分乾燥するのかという重要な部分は未だ闇の中です・・・。

 

大人になっても、ホルモンバランスの崩れによる大人ニキビは多々起こります。

生理前は女性ホルモンが減少し、ストレスは男性ホルモンを増加させます。

 

そういう意味では、ホルモンバランスが乾燥肌のニキビを引き起こしている可能性は高そうです。

 

ニキビ解決策について

 

思春期ニキビ
:できる限り余計なことはしない

大人ニキビ 
:しっかりと保湿する

 

 

思春期ニキビは生理的現象なので、根本的解決方法がありません。

一時的に薬に頼り解決する方法はありますので、酷くなりそうなら皮膚科に必ず行ってください。

 

逆に気にしすぎ、誤ったスキンケアで悪化させた報告が多々あります。

 

 

・洗顔のし過ぎによる肌バリアの崩壊

・薬(塗薬、飲薬)による殺菌治療

 

 

 

長期的にこのような行為を続けていると

「慢性ニキビ」になり治らなくなります。

 

※私の場合は余計なことを色々してかなり長引きました。

 

 

とは言っても大事な思春期、少しでも良くしたいですよね。

 

 

生理前にニキビが増えたりしたことありませんか?

ホルモンバランスが崩れ、女性ホルモン「エストロゲン」が減少した影響です。

 

エストロゲンは男性ホルモンをブロックする働きをします。

つまり、エストロゲンを増やせば皮脂分泌が抑えられ、ニキビが減少する可能性があるのです。

 

 

「豆腐、納豆、おからなど」

大豆に含まれるイソフラボンがエストロゲンの働きを活発にします。

 

 

何の報告だったかは忘れましたが・・・。

 

「豆腐を毎日2丁食べていたのを半丁に減らしたらニキビが減少した」という成果がありました。

 

 

大豆だけたくさん摂取してもダメで、栄養のバランスが大切だということです。

私の場合は毎日納豆を食べるようにしていました。

 

 

最後のまとめ

 

思春期ニキビは、食事に大豆製品をバランス良く取り入れ、洗顔は1日2回以上は絶対にしない。

酷くなりそうなら皮膚科、大丈夫そうなら余計なことはしない!!

 

 

大人ニキビは、乾燥肌が主な原因なので「保湿、保湿、保湿!!」

 

スキンケア方法、特に洗顔方法が間違ってる可能性があるので、再度見直した方が良いかもしれません。

生活習慣「ストレス、食事、睡眠」は当然大切です。

 

どちらもあまりに酷くなるようなら、皮膚科に行くことをおすすめします。

 

 

最後に忠告

 

「アダバレン、過酸化ベンゾイル」

これらはニキビ対策として医薬品で用いられる塗り薬です。

 

毛詰まり解消と炎症を抑え、一時的にニキビが治ります

 

ですが、薬では悪の根源の解決になっていません

使用を止めると、再度繰り返される可能性が非常に高い!!

 

ホルモンバランスの乱れは、乾燥肌を引き起こすので、女性ホルモンの優位性を維持できるような生活リズムを心がける必要がありそうです。

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