時間節約

面接にわざと落ちる方法は!?美人でも面接官に一発で嫌がられる質問

面接にどうしても落ちたい!!
何かしらの理由でそう思う時ありますよね。

私は失業保険受給のためにバイト面接で落ちる必要がありました。

しかも、自然に!!
わざとと気づかれてはいけません。

今回は私が実際に一発で自然に落ちた方法をご紹介します。

まずは私の結論

最終結論
労働基準法を盾に逆質問をする

雇われる側にも働く場所を選ぶ権利がある!!
と言わんばかりの質問をされたらどうですか?

それが裁判になる可能性まで考えれば
そんな人材を雇うことはないでしょう。

貯金主義者

労働基準法を順守してる会社であれば
働く意思があるという点がポイントです。

浪費する豚

生活保護の働きたくても働けないという条件も満たすので最強方法ブヒね

面接に落ちる方法は!?

・遅刻して謝罪もしない
・清潔感のない服装で行く
・カタコトの日本語を演じる
・週一しか入れないという
・残業不可を伝えておく

私がザッと考えた落ちる方法がこちら。
ですがデメリットもあります。

・迷惑を掛けなければならない
・合格する可能性がゼロではない

特に美人やイケメンだと顔採用は全然あります。
この方法だと残念ながら合格するかもしれません。

そこで用いるのが労働基準法の質問です。

労働基準法で質問するとは!?

労働基準法とは
労働者を守る最低基準のルール

例えば、私がアパレル店員とします。
勤務時は店の服を着ることが強制されており
その服装は自腹で購入しなければならない。

労働基準法第24条
「賃金はその全額を支払わなければならない」
の違反で労働基準監督署へ訴えることができます。

労働基準法は法律なので企業は遵守しなければならない!!

貯金主義者

面接先では労働基準法を守っているの!?
という内容の質問をすればいいんだね!!

では、どういう質問をすれば良いのか具体的に見ていきます。

面接で落ちる質問術とは!?

労働基準法の質問で面接で雇ってもらえないので
仕方なく生活保護受給者になった実例をご紹介します。

働けるのに生活保護を貰ってる人は悪だという人がいます。
どこも雇ってくれないから貰ってるのになぜ批判するのでしょうか?

ちゃんと仕事は探しています。
でも本当にどこも受かりません。

コンビニ、スーパー、介護、土方
全部落ちました。

私は面接の時、労働法を守ってるか念入りに質問します。
・サービス残業はさせていないか?
・時給は1分単位で計算しているか?
・着替えや朝礼など、下準備、後片付けにも時給は発生しているか?
・制服などの仕事必需品は給料天引きさせていないか?

驚くことにこれらを聞いた面接官は口を尖らせ
もういいよと言ったり、最悪暴言まで吐かれます。

違法労働に加担するわけにはいきません!!
なぜ私のようなまともな受給者でも批判されるのでしょうか?

労働基準法を順守してるかしっかり質問をする。
難しいことはありません、ただ質問するだけです。

遵守してないと労働基準監督署へ訴えるアピールをするとより確実に落とされます。

自然に落ちるメリットは!?

労働基準法を用い正攻法で落ちるメリットがあります。

誰も批判することはできない

法律を確実に守る自信があるならば
このような質問をしても合格するはずです。

しかし、面倒を嫌ってか不合格にさせる事実。

これには生活保護の担当者も法律を無視して我慢して働け!!
とは絶対に言うことはできないのです。

あなたが面接でなぜ落ちたいのか?

どんな理由であっても働く意思アピールができ、自然に面接に落ちることができるのです。

まとめ

労働基準法を順守してるか質問をする。
という簡単な方法で面接に落ちることができます

だがしかし、実は問題点もあります。

あなたの精神力です。

こんなことを言い出す人は世間的に見れば稀であり
間違いなくこいつ何言ってんだ?という目で見られます。

それに耐えうるだけメンタルを持つ人間かどうか・・・。

-時間節約