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スマホの解約金【解約月と日割り計算】損しないベストのタイミングは!?

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えっ・・・。この請求なにwwww
この前、乗り換えのために解約したauから身に覚えのない請求が来ていました。

調べた結果、解約更新月を理解しているだけでは損をしていたみたいです。

今回はしっかりと勉強したので、損しない解約のタイミングと方法をご紹介しようと思います。

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まずはじめに

基本的に「解約」という言葉が出てくる時というのはスマホを他社に乗り換える時だと思います。

 

そこで前回の失敗から学ぶ事が2点あります。

①解約月の時期
②日割り計算

これを頭に抑えておかないと無駄な出費、いわゆる金をドブに捨てた状態になります。

この二つを順番にみていきましょう。

 

解約違約金とは!?

契約更新月以外の月に解約をした場合に9,500円の違約金が発生します。
※どこのキャリアでも同じ

 

スマホは2年契約の自動更新で、解約違約金が掛からない期間は2カ月間しかありません。

 

例)平成30年2月20日~32年3 月31日
この場合「4月・5月」の2カ月間が契約更新月です。

【ポイント】2年縛り(24か月)の契約開始の初月はカウントはしません。

 

この例題通り、25か月目~(二ヶ月間)違約解約金は発生しないので、この時期に解約すれば損はしない!と思っていたのが間違いでした。

 

日割り計算について

【新規】

・日割り計算が適用される

契約時から月末までの分だけの支払になるように日割り計算される。

2月20日に月額3000円の契約した場合
3000円÷28日×8日=857円

 

【解約】

・日割り計算が適用されない。

例)平成30年2月20日~32年3月31日
契約更新月の「4月1日or4月30日」どちらに解約しても、契約時の月額使用料は全額負担しなければならない。

 

 

つまり、25か月目~の2か月間は解約違約金の負担はしなくて良いが、25か月目の基本料金は絶対に支払わなければならないということ。

 

払わずに済む方法を探しましたが、大手キャリア(docomo,au,softbank)のいずれもありませんでした。

ですが、最低限に抑える方法はありました。

 

○月末に解約する

「1日に解約しても、月末に解約しても」支払わなければいけない負担金額が同じなので、乗り換える時期を月末にするようにする

月初に解約してしまうと、乗り換え先の月額料金+解約先の月額料金の二重請求が発生します。

なので、月末に解約するのが一番損失を減らすことができます。

 

○料金プランを変更する

2年契約縛り(24か月目)が終了し、解約違約金の掛からない25か月目に入ったらすぐにでも、乗り換えるために解約したいという場合もあると思います。
そういう場合は、24か月目の月末に翌月から一番安い料金プランになるよう、変更届を申請しておきましょう。

auで言えば、ピタッとプラン。のようにデータ通信容量を1Gのプランに変更することで翌月から月額料金を下がります。
そうすることで、月初に乗り換えしたとしても損する金額を抑えることができます。

 

解約月の確認の仕方

店舗ショップへ直接確認する

家電量販店や小さい窓口では確認できませんので、店舗を構えている直営店か代理店に行きましょう。
その時に必ず、身分証明が必要になります。

店舗ショップは土日は混雑しているので、確認するだけならコールセンターをおすすめします。

 

カスタマーコールセンターで確認する

3大キャリアは、0120-から始まるカスタマーコールセンターを設置しています。
ここに電話を掛け、身分証明を口頭で行い本人確認が取れれば、解約月を教えてもらうことができます。

後は、契約しているキャリアのマイページにログインして確認することはできますが、手間なので省きます。

 

まとめ

結論をまとめると
スマホは2年契約で25か月目と26か月目以外だと違約金が発生するので、この2ヶ月間の間で乗り換え(解約)がベスト

乗り換え(解約)をするなら絶対に月末にすこと。どうしても月初に解約しなければならない場合は、翌月のプラン変更すこと。

これさえ知っておけば、解約金に関してはバッチリです!!

 

もっと無駄を省きたい場合は、格安SIMの利用をおすすめします。↓

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