【ふるさと納税】

泉佐野市のAmazonギフトはお得?注意点を他のふるさと納税と比較してみた

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この記事はAmazonギフト券がいかにお得かを考察した内容です。

 

ふるさと納税の異端児、泉佐野市がやってくれました。

Amazonギフト券「100億円キャンペーン」

 

報道されてたから調べたという方も多いと思います。

だがしかし、さのちょく限定でしか申し込みができない!!

 

これを聞くと、さとふるやふるさとチョイスと何が違うのかと思ったでしょう。

それをこれからご説明していこうと思います。

 

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ふるさと納税とは!?

 

泉佐野市の説明をする前に、簡単にふるさと納税の仕組みについておさらい。

 

①市町村に寄付すると特産品が貰える。

②特産品が届く、書類を送り返す。

③住民税から控除される

 

自分の年収の寄付限度額以内で寄付をすれば、住民税から実質2,000円負担になるように控除される。

つまり、2,000円を払って特産品を貰えるということ。

 

寄付限度額がわからない方はこちら↓

【ふるさと納税のやり方】実質負担2,000円で国産うなぎを大量に貰おうとした結果ww

 

泉佐野市のふるさと納税

泉佐野市と言えば、各地の名産を特産品として返納してることで問題になりましたよね。

今回は更にそれにAmazonギフト券をセットにしようという企画です。

 

ハッキリ言って神内容です!!

2月・3月限定なので、早めにすることをお勧めします。

 

え?今国会で問題なってるから控除されなくなるかもじゃないの!?

法改正は6月なので、その心配はないので安心してください。

 

 

では、内容を見て行きましょう。

 

キャンペーン特典内容

・特産品+Amazonギフト券10%

・特産品+Amazonギフト券20%

 

特産品が同じでも10%と20%何が違うのか?

それは、発送時期です。

 

今の時期は忙しいので、特産品の発送を5月以降にしてくれたら20%にしますよというもの。

 

 

例えば、寄付金を30,000円した場合

Amazonギフト「10%」⇒3,000円+特産品

Amazonギフト「20%」⇒6,000円+特産品

 

実質負担2,000円で特産品を貰えるのがふるさと納税の仕組みでしたよね!?

その特産品を貰って、アマゾンギフト券も貰えるとなると・・・。

 

寄付してるのに、出費は実質ゼロ、いやむしろプラスで特産品まで貰えるという謎の現象に。

 

さとちょくのデメリット

 

・商品検索が非常にしにくい

・クレジットカード払い限定

・他サイトよりも寄付金が高い商品がある

 

 

さとふるの特産品人気ランキングNO.1って何か知っていますか?

泉佐野市の「黒毛和牛小間切れ切落し2.2kg」なんです。

 

寄付金額10,000円と寄付しやすいのも人気の秘密。

もちろん、その商品はさとちょくにも当然掲載がされています。

 

つまり、さとふるで申し込むよりも、さとちょくだとAmazonギフトも付いてきてお得ということです。

 

ですが、検索が本当にしにくく見にくい!!

商品ワード検索する場所があるので、上の文字をコピペすると早いです。

 

 

そして、今回一番注意すべきは、さとふるやふるさとチョイスよりも寄付金が高く設定されている商品があるということ。

例を挙げると、さとふるだと1万円寄付の商品がさとちょくだと1万5千円といった感じ。

 

だが、しかし!!

さとちょく「還元率 53.33%」

15,000円⇒5,000円(相当品)+3,000円(Amazon)

 

さとふる「還元率 50.00%」

10,000円⇒5,000円相当品

 

寄付金額が違うので勘違いしそうですが、さとちょくの方が還元率はお得です。

そりゃお得じゃないとこんな人気にならないし、国が規制しようとしませんよね・・・。

 

ですが、こればっかりは商品によって寄付金額等の差がありますので、比較検討をすることをおすすめします。

※コメント欄ですでに調べてくださった方が書いているので参考にしてみてください。

最後のまとめ

2月・3月限定のAmazonギフトということなので、なるべく早く動いた方が良いと思います。

何気に書類手続きは時間かかったりしますので・・・。

 

もし今回これをするのであれば、今話題のPayPayも確実にした方が良いと思いますのでおすすめしときます。

 

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