『何かを変えたくて』Mr. Kitagawaの弟子に

男性の育休は給料は減るの!?一年間取得した俺が真のメリットを解説




育休は給料が減るのがちょっと嫌だなと躊躇ってる人も多いと思います。
俺もその一人で実際に取得するまでこんな得するとは思いもしませんでした。

だって、働いてないのに50万円得するってどうなってんの!?
このメリットは取得してすぐではないので多くは語られないのでしょうね。

※この記事は、男性育休の凄さを1年間取得した俺が語る内容です。

目次

まず俺の結論

最終結論
 育休取得しても給料はほぼ減らない!!

  むしろ、保育園代47万円が0円になった

育休を取って本当に良かったと感じています。
お金だけではなく、他のメリットも多数感じました。

引き換えに、会社での昇進を犠牲にしましたが(笑)

パパママ+で育休延長すれば良かったなぁ・・・。

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8時間働かずにほぼ同額の給付金が貰えるだけじゃありません。
育休取得ほどお得な制度はありません。

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育休のメリットとは!?

メリット
・給付金が貰える(実質:給料同等)
・保育園代月39,100円が無料になる。
・妻の精神的負担を軽減できる。
・8時間労働が自由時間に代わる。

あまりにもメリットが多いので順番に解説していきます。

①給付金を給料より増やす仕組み

育児給付金の給料比率「月25万」
6カ月間は 「67%」16万7,500円
6カ月以降は「50%」12万5,000円
+残業代、通勤手当 +2万8,060円

育児給付金は所得税、健康保険、社会保険料すべて非課税。
住民税は次年度0円になるのでプラマイゼロとします。

数字上は67%しか貰えないなら生活できないと思うかも知れません。
ですが、非課税対象なので実質は80%も保証されています。

残業代/通勤手当を合わせると、給料とほぼ同じ金額が貰えるます。

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ボーナスは含まれないので注意が必要です。

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②保育園代が無料になる

自治体によって条件が変わるが我が市では
「0~2歳は有料、3歳以降が無料」

保育園代は世帯収入で金額が変動します。
夫婦共に育児休暇を取得した場合、1歳~2歳時の保育園代が0円になります。

これは他のサイトでもあまり語られませんが本当にお得です。

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我が家の場合は、年間468,000円の削減になりました。
(月3万9千円×12か月)

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③妻への精神的なサポートが可能

里帰り出産もしくは母親が手伝いに来てくれるなら問題ありませんが、そうでないのであれば、精神的サポートが必須です。

「3時間おきに授乳、夜泣き、心配事」といった初めての子育てへの心配・不安な出来事が新たに出てきたりします。

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夜泣きのストレスや睡眠不足により精神的に辛いことも。
お互いにイライラしてきたら交代して乗り切りました。

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④8時間労働が自由時間に

通勤時間も合わせると10時間を家で過ごすことが可能に。
3カ月頃までは忙しくないので自分の時間を満喫できます。

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妻と交互にお昼は仮眠を取り、家族で一緒に出掛けたり楽しみました。

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育休明けの試練とは!?

デメリット
・会社で昇進できなくなるかも。
・別部署へ移動させられるかも。
・会社の同僚に迷惑をかけるかも。

育休明け待ち受けていたのは、人事異動でした。
俺だけでなく、社内で育休を1年間取得した3人とも別部署に異動に。

それだけでなく、人事部からは育休取得者はしばらく昇格させない。
との声明も発表されていたようです、裏ルートから聞きました。

ですが俺を含めた3人とも、育休取得を全く後悔していません。

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今は3人とも会社を退職し、自営業として活動しています。
一人は写真家、一人は革細工、俺はブロガー兼小籠包師

少し独特な人が育休を取る傾向が強いのかも?

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まとめ

お金は後からでも稼げるが、子育ては一度しかできない
誰のセリフか忘れましたが、本当に貴重だったなと思います。

6カ月間はほぼ給料が減らずに生活できるので心配はいりません。
ですが、後の6カ月はどうしても減ってしまいます。

が!!長期的に保育園代まで考えると圧倒的に得になります。
考える時間もでき、人生が大きく変わる可能性もあります。

それだけ育休は重要な転機なんだと感じました。

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この記事を書いた人

働くことを断捨離した節約ブロガーです。

2021年4月に会社を退職し、妻と娘で3人生活で暮らし。

「不健康は最大の支出である」との考えから健康投資にも注力。
独創的な内容の執筆を心がけています。

趣味/小籠包作り

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