【子育て】 【育児休暇】

【男性の育休期間】1年取得した俺は邪魔なのか!?ママに本音を聞いた結果

更新日:

スポンサーリンク

 

男性が育休取って家で何すんの!?

これ何人に言われたことか・・・。育児だよwwww

 

と言ってもこの俺、家事スキルは「見習いレベル」

そんな俺の育休でも役に立ったのか!?

 

ママに本音を聞いたら、案の定の回答が返ってきたのでご紹介したい。

育休取得に悩んでいる男性の参考になればと思う。

 

スポンサーリンク

 

ママの本音について

 

俺の育休活動に「満足or不満」!?

「8割」満足

「2割」不満

 

不満2割の原因はやはり家事www

積極的に部屋の掃除をしないことが納得いかないらしい・・・。

 

不満を言いながらしてくれる所は優しい(笑)

 

 

育休のメリットは「ママの負担軽減!?」

・睡眠不足の解消

・不安とストレスの軽減

 

詳しく見ていきましょう。

 

「ママ」は睡眠不足!?

 

産まれるまでは全く知らなかったのですが・・・。

授乳時間は「3時間おき」にあげなければいけません。

 

・赤ちゃんが大体それぐらいにお腹が空く

・母乳が溜まり張るのがその間隔

 

 

母乳は吸わせないと出るようにならないのでそういう意味もあるみたいです。

 

 

赤ちゃんは中々起きてくれないし、寝たままだと授乳に時間が掛かります。

実質の睡眠間隔は「2時間」、眠くないはずがないですよね・・・。

 

それに加え、赤ちゃんは寝てる間、動いたり唸ったりします。

 

これが本当に気になるんです!!

 

・ちゃんと息してるかな?

・布団が被さってないかな?

・病気じゃないかな?

 

その都度、目を開けて確認してたらホント寝れないです。

 

 

 

育休ポイント:交互に様子を見ることができる

 

我が家では、睡眠不足にならないように寝室は別。

 

・朝から夕方まで俺が傍で見る

・夜中はママが傍で様子を見る

 

※授乳時間があるので起きないとですが

 

 

もし一人なら、赤ちゃんもずっと寝てるわけではなく泣きます。

合間に家事をしたりとママはお昼寝する時間がありません。

 

育休だと二人なので、睡眠不足になりにくいメリットがあります。

 

 

「ママ」への不安とストレス!?

 

新しい命を授かると・・・。

育てる使命感と同時に不安が芽生えました。

 

何をするにも初体験、何が正解かもよくわからない。

そんな時、赤ちゃんが泣く理由が分からなければ不安になるし、ストレスも溜まります。

 

超楽観主義者の俺でさえ「イラッ」と感じたのですから相当です。

この状態を朝から夜まで毎日一人で見続けるって超シンドイ!!

 

育児ノイローゼになるってよく聞きますが、ホント納得です。

 

 

育休ポイント:対話相手がいると楽になる。

 

交互に見れるので気持ち的に楽になるのは当然ですが。

相談したり、対話できる相手は重要だったりします。

 

新生児期間は基本的に家におり、他人と話す機会がなく。

育児に不安を抱え、ストレスを溜めることも珍しくありません。

 

そういった精神的に支え合えるのは大きなメリットと言えそうです。

 

 

 

これらが育休を取ってくれて良かったなとママが思うことらしいです。

家事が出来なくても、子供のことをしていれば多めには見てくれる模様。

 

 

そういえば、育休を1年間を取るって最初にママに話した頃。

取得しなくていいから、稼いで来て!!と言われた覚えがある。

 

少しそのことについても触れておこう。

 

 

生活費のお金は大丈夫なの!?

 

育児休暇を取得すると、給料が出ない。

もしくは大幅に減ると思っていませんか??

 

 

育児休業給付金

賃金月額の67%」・・・最初の6か月間

賃金月額の「50%」・・・それ以降

 

 

多くの人は手取りの「67%」しか貰えないと思っていますが、実際は違います。

 

 

 

私の実例を元にご紹介します。

 

年収350万円

「額面25万円(手取り18万円)

・25万円×0.67=167,500円「93%」

・25万円×0.50=125,000円「70%」

 

 

 

①手取りではなく額面の「67%」支給される。

 

手取り「93%」は保証されており、減少額は「7%」と微々たるもの。

給与ではなく、給付金なので一部税金が免除されている効果が大きいです。

 

※所得税、社会保険料、雇用保険料

 

 

 

②「手当」は加算扱いされる。

 

ボーナス以外の手当は全て加算対象です。

「通勤手当、住宅手当、交通費、残業代」

 

これが重要なポイントです!!

 

育児給付金は実質「93%」支給されます。

【「93%」+α(通勤手当、残業代)】

 

 

 

私の場合、額面の賃金月額が250,000円だったのが「通勤手当、残業代」で跳ね上がり。

働いてた時よりも、育休の方が手取りが多いという謎の現象が起こっています。

 

 

賃金月額283,530円 「手取り18万

賃金月額の「67%」・・・189,965円「105%」

賃金月額の「50%」・・・141,765円「 78%」

 

 

 

【注意点】

住民税は前年度の所得に対して掛かるので、上記の金額から払う必要があります。

ですが給付金は所得とはみなされず、来年がタダになるのでプラマイゼロです。

 

 

【満額限度額】

賃金月額の「67%」・・・285,621円

 

育児給付金には限度額があり

年収600万円以上なら育児休暇を取ると大損してしまうので注意が必要です。

 

 

最後にまとめ

 

・ママは睡眠不足になりがち

・ママは不安やストレスが増える

 

育児休暇を取ってもママの代わりにはなりません。

ですが、ママの一番の理解者でいることはできます。

 

ちゃんと寝れてる?疲れてない?

そういった声掛けがストレス軽減に繋がるかもしれません。

 

 

 

産後2年間が最も離婚率が高いというデータがあります。

 

ホルモンバランスが崩れ、育児に非協力的な人へ攻撃するホルモン作用が働きます。

 

気が強くなった、性格が変わったと多くのパパが言うのがまさにこれです。

それに加え睡眠不足も重なり、イライラして、喧嘩が増えるという悪循環。

 

これが離婚の主な原因になっているみたいです。

 

 

そうならないためにも、ママの負担理解してあげましょう。

【育児休暇】男性社員の俺が給料を投げてまで一年間も取得した理由

-【子育て】, 【育児休暇】

Copyright© 年収300万!!無駄を省く節約ブログ , 2018 AllRights Reserved.