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【はだし教育の効果】娘に1歳~3歳まで実践したメリットとデメリット




裸足教育をしても運動神経は良くなりません!!
では何のために裸足教育するのでしょう?

それは脳を活性化して「記憶力/判断力」を高めるため。
そう話すのは、娘と裸足で公園で遊ぶのが日課のこの私です!!

※この記事は論文と書籍を参考に独自分析し実践した内容です。

まずは私の結論

最終結論
 裸足教育は4歳までにするが最強

はだし教育の最大のメリットを生かすには
長期記憶の右脳をどう活性化するかが重要だと考えた。

3歳頃から右脳ではなく左脳優位に働くことから。
4歳までが勝負だと位置づけ、裸足教育を実践しました。

・裸足教育の真価は「右脳の長期記憶」
・右脳を活用できるよう刺激を与える。
・はだしは刺激を与えるツールである。

貯金主義者

右脳のひらめき/想像力を最大限発揮させたい!!

裸足教育のメリットとは!?

メリット
・バランス感覚向上(土踏まず形成)
・足が速くなる  (浮指防止)
・病気になりにくい(免疫細胞活性化)
・脳が活性化される(シナプス連結)

色んな記事であたかも重要であるように言われているが
正直どうでも良い!?と思ったのが土踏まずである。

足がアーチ状になることで、足が速く/反復横跳びに優れる
と論文に記されているが、運動神経が良くなるわけではないとのこと。

小学生の時に、人気者になるには必要かもしれない!?

βエンドルフィンが免疫細胞を元気にして病気になりにくくなる。
というのは、親としてはこの上なく嬉しいメリット。

貯金主義者

運動神経をよくするためには
遺伝(約66%)6歳までの自主運動が重要らしい

右脳と左脳について!?

娘に早期教育として
「七田式/イクウェル/ベビーパーク」に通わせたことがある。

どこの教室でも言われたのが
3歳までに脳がほぼ完成するという話。

裸足教育について調べている読者なら当然知っている話だろう。
私も説明会で確認のため何度も聞いた質疑がこちら↓

Q.3歳以降の右脳教育は意味がないのでは!?

A.3歳以降でも続けることで効果が見込めます。
  効果的なのは3歳までに刺激を与えることです。

脳に刺激を与えることで、子供の才能を実力に変換するツールである「シナプス」との連結強化を幼児教育は目的としています。

・あまり使わない才能(シナプス)は除去され
・必要な才能(シナプス)は強化される

これらは、シナプス刈り込みと呼ばれ
約3歳~10歳頃までに行われ無駄のない神経回路を作ります。

・音楽の才能が欲しければ、10歳頃まで携わる
・運動の才能が欲しければ、10歳頃まで携わる
・〇〇の才能が欲しければ、10歳頃まで携わる

浪費する豚

高い月謝払って幼児教育しても継続しなければ、才能は強制除去されるだなんてひどいブヒ!!

貯金主義者

幼児教育(3歳まで)であれば、右脳活性化を目的として刺激を与えるので無駄にはならないと思うよ!!

右脳の長期記憶を得るには!?

話が逸れたので、才能(シナプス)から裸足教育の話に戻す。
裸足教育の利点を脳の活性化を主とするのであれば・・・。

右脳から左脳優位になる前の3歳までに活性化すれば良い
左脳優位になっても右脳を使える状態にすることが大切なのだ。

ここで役立つ方法の一つが「裸足教育」である。

右脳の活性方法とは!?

①裸足で砂や石の上を歩くことで刺激を与える。
②苦痛を取り除くため、βエンドルフィンが分泌。
(マラソンで苦しい状況などでも分泌)
③βエンドルフィンがA10神経を活性化する
ーA10神経は海馬・側頭葉・前頭葉などに分布
  (海馬の記憶力がアップする)
  (側頭葉で過去の記憶を再生)
  (前頭葉の思考力がアップ)
④右脳→脳梁→左脳の前頭葉と伝わる。

エンドルフィンとは!?(βエンドルフィン)
神経伝達物質の一つで脳内麻薬と呼ばれます。
鎮痛効果があり、気分を高揚させたり幸福感が得られる。

公園(砂場、遊具、道)、コンクリートなど裸足で歩くだけで
βエンドルフィンは分泌され、右脳は刺激され活性化される。

右脳は劣化しないの!?

右脳も使用していなければ、除去されるのではないか!?という点。
結論から書くと、新しい刺激を与え続ける限り除去されることはない。

ここでの新しい刺激とは、未知の経験や体験のことを指し、子供にとっては新しいことばかりなので、心配する必要はなさそうだ。

裸足教育のデメリットは!?

うちの娘の実例とデメリット
ー公園では靴を履いてる友達に踏まれて泣いたり
ー他の親御さんに靴履いた方がいいよと言われたり
ー電車やスーパーでも裸足を好むようになったり
ー衛生的に汚いと思うことがあったり
ー足の裏ではなく、爪が剥がれたり

昔はビンによるガラス破片が転がったりしていたが
今はペットボトルや缶がメインでほとんど危険はなくなっている。

ただ2歳~3歳の子は親と同じが嬉しがるので
親も一緒に裸足で歩き回る必要性がある。

周りの人の目を気にしないという姿勢が大切だろう。

貯金主義者

デメリットは経験でもあり、この時ならではの貴重な体験だったなと思ったりもします。

まとめ

以上が、私が考えた独自解釈である。
(え?お前の考えた手法かよ!?と思ったでしょ?)

一応色んな論文や本を読み漁り書いているので
多少は信憑性があるかも知れません。

効果があるかどうかは知りません

でも、一つだけ言えることがあるとすれば・・・。
何もしないよりは可能性は無限大である!!

ハーバード大学医学部卒のレイティ博士が書いた
「脳を鍛えるには運動しかない」にも裸足教育は通ずるものがあるのでは!?と締めくくりたいと思います。

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