【食べ物】

【プロ伝授】絶品餃子の作り方・レシピは?同材料で十倍美味くするコツ

更新日:

スポンサーリンク

 

この記事は読むだけで、餃子が10倍美味しくなる内容です。

 

期間限定公開なのでじっくり読むことをお勧めします。

全国に餃子テロを起こすという俺の夢。

 

究極の味を追いかけ、辿り着いた答えがある。

餃子はシンプルが一番旨い!!

 

そして手間が掛かるので簡単に美味しく作りたい。

そんなあなたが目指すレシピをご紹介しよう。

 

スポンサーリンク

餃子を美味しく作るコツ

 

【コレダメ!! 3か条】

・豚ひき肉は絶対に使わないこと

・キャベツの塩もみはしないこと

・混ぜた餡をすぐに包むこと

 

美味しい餃子を作りたいなら絶対にNG項目。

その理由を解説しながら説明していこうと思う。

 

〇なぜ豚ひき肉ではダメなのか!?

豚ひき肉は安く餃子を大量に作るには持って来いの食材です。

たまに使うけど扱いが難しいんだよね・・・。

 

餃子がパサパサになったり、肉団子になった経験ないですか?

この失敗の原因は、豚ひき肉の水分と油分が少ないから

 

 

クックパッドの人気レシピを見ればよくわかります。

・鶏ガラスープを吸わせる

・酒の量を増やして吸わせる

・ゼラチンを混ぜ合わせる

 

餃子のパサつきを抑え、ジューシーにする工夫です。

反対に分量を間違えると、水っぽくなるリスクもあります。

 

豚バラ肉を使う理由は

・脂の旨味成分で各段に美味しさUP

・豚肉に水分を吸収させる失敗・手間が省ける

 

 

騙されたと思って一度してみてください。

豚バラを細かく切り、包丁の刃の裏側で叩いたものを使うだけ。

 

これだけで家庭の餃子はワンランク上の出来になります。

※店はラードで調整している場合が多いです。

 

〇キャベツの塩もみはしないこと

ジューシーな餃子を作りたければ塩もみはするな。

これはよく言われる定番な話でもあります。

 

先ほど提案した、豚バラ肉を使用するのであれば塩もみは不要です。

肉に水分吸収させた方がジューシーになるからです。

 

逆に、白菜を使用する場合は絶対に塩もみはしてください。

キャベツよりも水分量が多くでるので絶対に水っぽくなります。

 

以前、詳しく書いた記事があるのでご覧ください↓

【塩もみ絶対NG】キャベツと白菜の水分がジューシーにする秘訣だった!?

 

〇混ぜた餡をすぐに包むこと

 

タネは絶対に冷蔵庫で6時間以上寝かせる。

 

①豚ひき肉と調味料はよく練る。

②寝かせた餡を野菜と混ぜ合わせる。

③更に、餡を寝かせる。

④包んだら鍋に並べ火をつけ、熱湯を掛けて焼きます。

 

 

ここでの重要なポイント

タネを寝かせる理由は、馴染ませ餡に深みを出すこと。

まとまりがよく包みやすくなるという理由もあったりします。

 

必ず、野菜を入れる前にひき肉と調味料はよく練ってください

肉を結着させることで肉汁を閉じ込め美味しく仕上がります。

 

混ぜる時20度以上になると結着が弱まり脂が解けるので気を付けましょう。

 

秘伝レシピの公開

☆豚ひき肉   400g
☆きゃべつ   300g
☆にら     1束の半分

 ☆長ねぎ   少々
 ☆セロリ   少々
 ☆干しいたけ 2個

★塩       4g
★黒胡椒 4g
★きび砂糖 4g

★しょうが   10g
★鶏がら 8g

★ごま油    20mm
★紹興酒        10mm

★醤油 8mm

 

この餃子の特徴はあっさりして何個でも食べれるように組み合わせました。

ご飯よりもビールに合うので、単体で食べることをお勧めします。

 

長ネギ、セロリ、干しいたけは入れなくても美味しいです。

ですが、入れると旨味が広がりお店の味に近くなります。

 

一度作ってみてはいかがでしょうか?

最後のまとめ

上記のこの3つのルールを守れば、誰でも美味しく簡単に作れます。

 

最後に焼き方だけ少し説明しておくと・・・。

・包んだら絶対にすぐに焼くこと。

・並べて火をつけて熱湯を必ず入れること。

・最後にごま油を周りに掛けて仕上げること。

 

これさえ守れば、餃子はあなたの得意料理になっているはずです。

-【食べ物】

Copyright© 年収300万!!無駄を省く節約ブログ , 2019 AllRights Reserved.