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ゴキブリ対策はハーブが最強!?ベチパー精油で5年も見てない方法




ゴキブリが恐怖だったあの夏。
殲滅駆除作戦を掲げ一匹残らず駆逐した。

論文を用い調べまくり辿り着いた境地。
それがアロマに用いられるベチパー精油だった。

ベチパーによるATフィールドは5年破られてない。

※この記事はゴキブリを寄り付かせないアロマ戦術を用いた内容です。

まずは私の結論

最終結論
ベチパー精油を置くだけで5年間見なくなった

ゴキブリは「スピード・耐久性・繁殖力」が超一流。
家に入れてから対策するのでは遅いと感じ戦術変更しました。

ゴキブリホイホイは本当に無意味だったな。

貯金主義者

見るのも本当に嫌いなので本当に嬉しい。
恐怖に怯えながら格闘する時間が省けて良かった。

アロマの効果とは!?

アロマにはこんな言い伝えがある。
「害虫の嫌な匂いを発することで自己防衛する」

ということで今回用いるのが

アロマ戦術!!
ゴキブリな嫌いな匂いの家にして近寄らせないというシンプルな作戦。

ゴキブリの嫌いな匂い

-シナモン -ローズマリー
-グローブ -スペアミント 
-ベチパー -レモングラス
-ラベンダー
※九州大学のゴキブリ研究論文

これらはゴキブリが苦手な匂いで近寄らなかったと記されている。
その中でも特にベチパーは100%の忌避率を達成したとのこと。

貯金主義者

これを読んでベチパー精油を試すことにしました。
アロマは精油100%じゃないと効果ないらしいので注意。

アロマと精油の違いとは!?

精油
ー天然成分を100%抽出したのが精油
アロマ
ー化学香料・合成の香りは効果がない

見極め方は簡単、値段が安いのは合成。
精油は量が少ないのに高いのが特徴です。

見極め方は簡単です、値段が安いのは合成です。
精油は天然成分100%の記載があるか確認してください。

Amazonで効果がありそうな精油を購入し、いざ勝負!!

対ゴキブリ戦略は!?

今回、招集したのが

・ベチパー精油
・レモングラス精油
・アロマデュフューザー

アロマデュフューザーの中に精油を入れ、ゴキブリの活動が活発になる夜中から朝にかけて焚き続ける作戦。
これをすることで見かけなくなったと口コミで見たので一先ずこの方法で。

これで完璧!!もうゴキブリとおさらばできるとはず・・・。

こんなはずじゃなかったのに・・・。
なぜ貴様らがまだ家にいるんだ!?

まさか、精油とはパワーストーンと同じ種族なのだろうか!?
そんな疑心暗鬼の中、考えていたらあることに気がづいた。

なぜ精油が効かないの!?

精油には確かに忌避効果がある。
だがしかし、殺傷能力はゼロなのだ。

すでに住み着いているゴキブリ
卵から産まれてきた子ゴキブリ

これらには効果がなかったということだろう。

ならば、バルサンを焚きまずは追い出す。
大ゴキブリは逃げ、子ゴキは死んでいた。

貯金主義者

それ以降、ゴキを見ることはなくなったよ。
追い出してから精油で対策するのが正解でした。

ゴキブリの復讐は!?

夏はバルサンのおかげで無事に乗り切った。
だが私は一つ大きな懸念を抱いていた。

ゴキブリは死ぬ前に卵を残す。
それは春に孵化し成長する。

私は恐れた、奴らが親の仇で家を荒らすのではないかと。

貯金主義者

恐怖に駆られ、翌年は春にバルサンを焚いてしまった。
結果はゼロ。一匹の死骸も皆無だった。

それ以降、5年間ゴキブリの姿は見ていません。
ペチバー精油が見事に効いているようです!!

ベチパー精油の欠点は!?

今年も引き続き、ベチパー精油を使っているが一匹も見ていない。
精油の効果を確信したので、今回記事にすることにした。

・液体が固まり使いにくい。
・土の匂いがして癒されない。
・毎年約2,000円費用が掛かる。

粘度が高く、固まってしまい瓶から全然出てこないのが難点。
ディフューザーにかなり入れにくいのと、土の匂いは普段使いはできない。

貯金主義者

上の写真を押すと私が購入した商品を確認できます。
安い精油は他にもあったのですが、匂いがしっかりしてるこの商品を使っています。

まとめ

ゴキブリ対策にアロマ精油は有効である。
2年間ぐらいはディフューザーで使用していましたが、最近は直置きしています。
ゴキブリは水の匂いに誘われてくる場合がキッチンへ配置。

他に気を付けるべきポイントは、段ボールによる侵入。
配送された段ボールに卵が付いており孵化することがあるので、すぐに捨てるように気を付けています。

一度ゴキブリを発見した場合は、エサで退治するのではなく、確実に追い出すのがおすすめです。

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