【子育て】

ベビーベッドは本当に必要か?ミニではなく標準を絶対買うべき理由

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ベビーベッドって本当に必要なの!?

妊娠当初は本気で悩んでいたのをしっかり覚えています。

 

ベビー布団だけで良くない?

ミニベッドがいいかな?

レンタルにしようかな?

 

そして今、実際に育ててみてハッキリといえます。

ベビーベッドは絶対購入した方が良いと。

 

ここまで言い切るにはそれなりの理由があるのでご紹介したいと思います。

 

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購入すべきメリットは?

 

3大メリット

・冬の気温に対応しやすい

・ホコリを吸い込みにくい

・安全な場所であること

 

 

簡単に解説していきます。

 

部屋の中でも上と下の温度差は約10℃あると言われています。

暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと理科でも習いましたよね。

 

赤ちゃんは寒いと鼻水も出すし、鼻が詰まると息苦しそうにします。

ベビーベッドの高さは約100cmあり、鼻水対策のひとつなのです。

 

 

我が家では、赤ちゃんを2か所で寝かせてみました。

・畳の上にベビー布団を敷く

・フローリングの上のベビーベッド

 

 

温度差があったのはもちろんですがそれ以上に

「くしゃみの回数が圧倒的に違いました。」

 

地面(床)に近いとホコリが舞いやすいことから、ホコリを吸い込んでいたのだと思います。

ホコリはアレルギーの元ですし、衛生面を考慮するとベビーベッドが良いと思いました。

 

 

そして何より、赤ちゃんの死亡原因第一位を知っていますか!?

布団が被さったことによる「窒息死」です。

 

赤ちゃんは重たい布団が、顔に被さると退けることができません。

ベビーベッドを買わず、一緒に寝るということはそういうリスクもあるのです。

 

安全性、睡眠の質、アレルギー、鼻水対策

これらのメリットは絶対に無視できないと思います。

 

 

逆にベビーベッドのデメリットを挙げるとすれば。

多少金額が掛かり、場所(スペース)を大きく取ることでしょうか?

 

ミニと標準サイズどっち!?

 

赤ちゃんにとってはベビーベッドが最適だという説明をしました。

では、ミニサイズと標準サイズならどちらが良いのでしょうか?

 

結論から書くと

「標準サイズ」をおすすめします。

 

ベビーベッドのサイズは赤ちゃんのためではありません。

子育てをするパパ・ママのために非常に重要なんです!!

 

 

赤ちゃんを育てると思っている以上にストレスが掛かります。

夜泣きして寝なかったり、せっかく寝かせ付けたのに背中スイッチ起きるとイラッともします。

ベビーベッドのサイズでそのストレス軽減されるとしたらどうでしょうか?

 

赤ちゃんのメインはベビーベッド

 

子育ての主戦場

①オムツの取り換えスペース

②寝かしつけするための場所

 

ミニと標準サイズの違いは、スペースの広さ・大きさです。

 

赤ちゃんは寝返りをうつ5ヵ月前後になってくるとオムツの際に、ひっくり返ったり暴れ泣き叫びます。

この時、オムツを変えるベビーベッドのスペースが狭いと取り替えにくくかなりストレスです。

 

しかも、赤ちゃんのうんこがオムツから漏れることは頻繁にあります。

狭いと取り合える時に、布団に付いてしまったりして、余計な洗い物が増えることもしばしば・・・。

 

 

そして睡眠不足の原因、寝かしつけにも関係しています。

子育てして知ったのは、赤ちゃんは朝は一人で寝れても、夜は一人で寝れないということ。

 

なので、赤ちゃんを抱っこして寝かせてからベッドに置くのですが失敗するとギャン泣き。

やっと寝た・・・。と思っても置いたら背中スイッチで起きるので嫌になりますよ!?笑

 

 

この失敗する原因に、ベッドの広さと高さが関係しています。

 

ミニタイプのようにベッドが狭いと置いて腕を抜くときが非常に難しく。

ベッドは高さ調整ができないと、置くときの腕の微妙の力加減で起きる確率が高まります。

 

置くスペースがないなら仕方がありませんが、金額で悩んでいるなら絶対標準サイズがおすすめです。

 

私が実際に購入したのはこちら↓

(画像をクリックしたら飛べます)

 

レンタルはおすすめしない!?

 

私は絶対にレンタルベッドはおすすめしません。

レンタルで借りる人は6ヵ月以内限定で使おうと思っている人です。

 

その人たちはその後どうしているかというと・・・。

同じベッドで添い寝をして寝ているのです。

 

そもそも赤ちゃんは眠ることで脳を発達させます。

そして、我々大人とは身体付も全くことなります。

 

・背骨が柔らかいので堅いマットレス

・深い睡眠のために邪魔をしないこと

・布団を無意識で被せないこと

 

 

確かに添い寝は、添い乳ができるので寝かしつけには楽です。

ですが、赤ちゃんにとってメリットは一つだってありません。

 

そう考えるとベビーベッドは1歳までは使用すべきなので、レンタルするよりも購入した方が安くなります。

 

最後のまとめ

 

・ベビーベッドは赤ちゃんの必需品

・ベビーベッドの広さはストレス軽減に

・長期的に考えるとベビーベッドは高くない

 

赤ちゃんのこと、ママ・パパのことを考えてもベビーベッドは必須だと感じます。

しっかりと成長を見届けるためにも、良い睡眠環境づくりが大切です。

 

 

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