【持論】

【飽き性が逃げではなく才能説】趣味が続かないのが長所ワケ

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なぜ何をしても長く続かないんだ・・・。

このサイトに辿り着いたあなたなら、そんな経験あるはず。

 

何か1つのことに熱中してみたいという憧れはあるものの

他に興味深いものがあるとすぐそっちに移ってしまう。

 

周りは声を揃えてこう言う「ホント飽き性だよな。」

まるで飽き性が「悪」であるかのように。

 

今回は飽き性って実は「逃げではなく才能」なのではないか!?という説を検証していきたいと思います。

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飽き性の特徴とは

辞書には「物事に飽きやすい性質」とあります。

ではなぜあなたは飽きやすいのでしょうか?

 

1.好奇心旺盛だから

2.フットワークが軽いから

3.責任感が弱いから

 

当たっている気がするが、これは占いで良く使われる「誰にでも該当するような曖昧な質問」いわゆるバーナム効果と呼ばれるもので本質とは少し違う。

 

3つの事例

私の過去の話を少し聞いて頂きたい。

・ブログで不労所得を得ること。

・餃子の移動販売車で全国を回ること。

・競馬予想家として本を出版すること。

これらは私が将来の目標に掲げ、達成できずに投げ出してきたことだ。

なぜ辞めたのかを考えてみると共通している点があった。

 

「土俵に立つ権利を得たということ」

 

どういうことか??

 

○ブログで言えば月10万円稼げるようになったが、不労所得を得るためには毎日更新しなくても良い土台作りをする必要があるのだと気付いた。

○餃子の移動販売で言えば、点心マイスターの資格を取得し、自宅で生徒に餃子の作り方を教えながら究極の一品を目指したが、思ったように美味しい餃子が作れない。

 

これが世間一般的に言われる「壁」であり、これを乗り越えなければ更に上には行くことができず、極めることもできない。

最初はこの壁すらも見えていなかったのに見えるようになる。

飽きるということは、慣れてきて余裕が出てきた証拠でもある。

つまりこれが、これからこの世界での土俵「壁」に挑戦するか?やめるか?の選択権を得たということである。

 

なぜ飽きやすいのか?という話に戻る。

「壁の高さを知り、挑戦することを辞めた」ということ。

これを逃げだという人もいるだろう。

なぜそれが長所だと言えるのかここから解説をしてゆく。

飽きるは逃げとは違うのか?

大抵のコトは、没頭して繰り返しできるようになると「慣れ・余裕」に変わる。

そして土俵「壁」が見えるようになり、その壁を崩せず「刺激・成長」を実感できなければマンネリから飽きるということが起きる。

 

その時に選択肢が三つある

1.壁を壊せるよう試行錯誤して継続する。

⇒100点を目指して極める。

2.その土俵「壁」には立ち向かわず、新しい趣味を探す。

⇒平均70点レベルのコトをたくさん作る。

③ 新しいコトを見いだせずに腐る。

⇒70点が一つ獲れただけで次に繋がらない。

 

その飽きた後の行動で「飽きただけなのか?逃げなのか?」分類することができる。

③が逃げに値する。

飽き性の長所とメリット

●多くの趣味に興味を持ち挑戦する

飽きるモノがあるということは、それだけ数多くのことに興味を持ち挑戦し、成長する機会があるということである。

多くのコトは基礎(60点)さえ学べば、何も知らない人と比べて大きな差になる。

だが興味を持つことができなければ、率先して基礎を学ぶこともしない。

飽き性は知識の底上げに繋がっている。

 

●点と点の趣味を1つの線として結びつける

極める道を選ぶということは、70点⇒100点を目指すよりも多大なる時間と努力が必要となる上、100点になる補償はない。

飽き性は70点を獲っては辞め、獲っては辞めを繰り返すことで、70点の趣味を多く作ることができる。

その趣味1つ1つが全くの別分野であっても、どこかで過去の経験が必ず活かされる。

それを続けることで、1つの趣味(点)と1つの趣味(点)を結ぶことで1つの趣味をより大きく(線)にすることができる。

まとめ

ここまで飽き性ならではの良さを説明してきた。

特筆すべきは「興味を持つことが大切」ということである。

興味を持たなければ始まらないし、飽きたことをだらだらと続けるよりも、興味が湧いたことに対して100%の力を発揮する方が成長できる。

飽きて辞めたことは、次の興味を持ったことに何かしらの形で繋がっており、いつしかそれが成果として繋がる。

新しいことに興味を持ち、挑戦することができるその飽き性もまた、貴重な才能なのではないかと私は思う。

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